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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

口説くということ

何回もフられる。

すると自然にどうやれば口説けるのか?必死に考える。

そして工夫する。もっと自分自身を磨こうと努力する。

恋愛も採用もすごく似ていると思います。

振られ慣れていることが大切で、相手にどのように思いを伝えるのか?どのタイミングだと思いが伝わるのか?をひたすら考え続け、行動するという意味で、非常に共通点があるように思います。

めげずに採用活動を頑張りたいと思いましたw

オフィスの中に答えはない

頭で考えすぎるのは良くないこともあります。

実際にいろんな人からいろんな話を聞かせていただくことが、製品開発では大事だと感じます。

勝手にデータからユーザーの気持ちを決めつけるのではなくて、実際の声もききながら、判断する。

これをなくすと誰のためにこれ作ったの?というものが見事なまでに出来上がります。

自戒を込めて。もっと多くの人と外に出て、話す時間を増やしていきたいと思います。

攻めと守り

攻めの人材だけでは、せっかちになりすぎます。

逆に守りの人材だけでは、タイミングを逃します。

やはり、チームには多様性があったほうがいいですし、悪いところを補えるようなチームであることが大切だと思いました。

自戒を込めて。

新しい物事を始めるときは大抵多くの否定的な意見を突きつけられる。そんな時どうするか?

タイトルにあるように、新しいことを始めるとき、それは大抵の場合、こういう場合どうなるの?とか、本当に買ってもらえるの?とか、他の会社がやってるんじゃないの?とか、それはあなたの個人的な意見なだけじゃないの?とか。

とにかく猛烈なほどに否定的な意見を浴びせられます。当たり前だと思うんです。

物事が上手くいく前の段階で、新しいことが上手くいくはずだと説得できる材料は乏しいからです。定量的なデータが揃いきれてないことが多い。

売上はまだない、製品も不完全で大したことはできない、誰がいくらで買ってくれるかもよくわからない。

そんな中で、イケると信じ続けていられるには、かなりの思いとブレないでいられる強さが必要だと思います。そこへの執着心がないと、とてもじゃないですが、やめてしまいます。

しかも不思議なことに定量的なデータ、事実が揃い始めるとそれはもともとから、さも当たり前だったかのように、みんな思っています。それは、本当?ってあれほど言っていたことなのに。

優れたアイデアは、最初は論理だけで詰められると握りつぶされるほどに脆いものです。そのアイデアを握りつぶさせてはいけません。そこからなんとか仮説を立てること、検証することを繰り返して、洗練させていく必要があります。

もちろんこれはいける!という視点だけではダメです。逆側の視点の人がいることは大いに価値があります。

ただあまりに新しいことに否定的な意見しか出ない中で、それを主張し、形にし、証明していく中では、肯定的な立場でいてくれる存在も同時に必要なのは事実です。

こいつなんかわけわからないことを言ってるけど、こいつは途中投げ出さずにやり切りそう。こいつの言ってることはちょっとだけ面白いから信じてやろう。

そういう人をいかに増やしていけるか?なんだと思います。

自分自身も新しいことを始めようとしている人の味方であれるような人でありたいと思います。自戒を込めて。

なんとかしながら楽になる仕組みを作っていくことの難易度の高さ

たいていの場合、ノウハウもあって、人もいて、お金もあってなんてことはありえません。

絶えず、次の段階にいこうとすれば、どれかが欠けています。そんななかを切り抜けながら、楽にしていくための仕組みを整備していくことが必要になります。

この時点で結構大変なのですが、これをやっていく必要が出ます。

今以上のことをやらない。新しいことをやらない。

そちらの方が実はやり方も考え方も変えなくていいので、楽だったりします。

でもその段階から先に進むことはありません。

楽できるような仕組みをつくるために苦労したいと思います。自戒を込めて。

自分よりすごい人の力をミッション実現のために貸して頂く

世の中には何でもできるすごいひとがいるのかもしれません。

でも少なくとも僕は違う。そんな力はとてもじゃないけど、ありません。

すべての人にリモートワークを。

これまでになかった最高の製品で、最高の体験を。

これらを実現するには、自分だけではすでに無理ゲーもいいところです。

だったら、自分よりそれぞれの得意分野ですごい人に、これらを実現したいことを伝えて、力を貸して頂くしかないだろうと思う気持ちがすごく強くなっています。

自戒を込めて。素直に自分が大した能力はないことを認めたうえで、自分よりその分野においてすごい人の力をお貸しいただけるように前に進みたいと思います。

経営に終わりはない

ある山を越えるとまた次の山が見える。

経営とは、そういうものなんだなと最近感じることが増えました。

一個難題を超えたら、また次の難題を潰しにいくことの繰り返しです。そして多くある難題の中で、最も大きな難題を突き止め、そこに自ら体当たりで全力でぶつかっていくようなイメージです。

これが解決すれば、他の難題も解決するようなものを最優先に潰しにいく。

まだまだ登る山は高い山が待ち受けているけど、それを越えるとまた次の景色が待っている。見たことがない景色が広がっている。

その景色を眺められることを楽しみに、また1つ次の高い山を登ろうと思う今日この頃です。