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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

他責でなく、自責でありたい

適度になんとかなるさと思える心の楽天さを持ち合わせていることは、大切だと思うのですが、その一方で、お仕事をさせて頂く中で、いつも大切だなと思うことがあります。

それは自責の姿勢です。これは素直さと言い換えても良いかもしれません。

素直に物事の原因を自分にあると捉えることができる人は、深く物事を反省し、その反省すべき点を、自分の範囲内にあることとして、物事の改善に臨むことができます。

しかし、これを他責にしてしまう人は、自分以外の何物かに責任を押し付けてしまうので、あいつが悪いからとなって、自らの反省をしません。なので、そこから物事の改善に繋がることはありません。

もっと自分がこうできたのではないか?と考えられる人は非常に素直です。見方によっては、必ずしもその人は悪くないと思えるようなことも素直に自分がもっとこうできたのに。と考えることができます。

この違いには、後々大きな差が出る要因になると思います。

自責で生きている人は、自分から謝ることができる人です。そういう人は非常に魅力的に見えますし、自らを変えようとする人なので、周囲にその人の後押しをしてくれる人たちが集まります。自戒を込めて。

相手の立場、視点から物事を見れることの大切さ

ある1つの視点でしか物事を見れないと、他の視点の人からどう見えるのか?を理解できません。

視点が違う人には、その人の視点に合わせて説明する必要があります。

なので、この視点を持つには、いろんな立場に立てる必要があります。それは、視点の多様性を理解する力です。

色んな視点を持つには、その人自身が色んな体験をしていて、色んな仕事をしたことがある必要があります。

また体験できないこともあります。

例えば、男性が女性になることはできません。

そんなときは、より真摯に本音を聞かせてもらうように心がけなければいけません。この人になら、ちょっと言いにくい本音を言ってみよう、素顔を見せてみようと思われるか?だと思います。

相手と同じ立場には、絶対に立てない状況もあるからこそ、その人の視点だと何が本当に大事なのか?を知り、視点の違いでもとめるものがぶつかり合うことがあることを理解する。

そのとき、どこに着地点を決めるのか?はものすごく大変なことです。

一方ではこう言っているが、もう一方は反対のことを言っている。

そんなとき、別の視点で捉えられる視点があれば、着地点を見出すことができます。そして、別の視点の人に、その人の視点を理解し、説明することができるようになるので、理解を得やすいと思います。

自戒を込めて。

小さな仮説検証作業をまずやることを大事にする

これは自分の強く反省することなのですが、もっと早く小さな仮説検証作業をやるように動くべきだし、考えないといけない思うことが増えました。

小さな検証をおこたって、いきなり時間をつぎ込んでしまうと、自分以外の人も動いた場合、その人たちの大きな時間までも失うことになります。

まずは自分1人でできる小さな実験、検証から進めていくということをもっと徹底したいと思います。

自戒を込めて。

できるだけ自動化しない。手動でやることの大切さ

最終的な自動化はすごくいいのですが、早急に自動化とかは絶対にしないほうがいいと思っています。

これは個人的な失敗から得た学びです。

自動化することは、プログラムを書くことになります。変わることが大いに想定されるものをすぐに自動化しても後で意味がなくなります。

1. まず手動で必ずやる。

2. 手動でやって、継続的にやって意味があるものを書き出す。

3. マニュアルにして、人力でやる。自分以外の人にもやってもらう。ITリテラシーがあまり高くない人にもやってもらうとなおよし。

4. あまり変わらなさそう、今後半年みてもその運用をしそうなら、自動化。プログラムを書く。

というくらいにしたほうがいいよなと思います。

自戒を込めて。

リーンなやり方をすべてに応用する

開発だけに限った話ではないと強く思います。

リーンな開発とは、PDCAサイクルを高速で回すやり方に他なりません。

だからこそ、リーンなやり方自体は、開発に限らず、あらゆることに応用がきくということを年始早々強く感じています。

 

1. PDCAを早く回す。そのために計測できるようにする。

2. PDCAの実行に必ず優先順位をつける。やらないことを決める。やらなくてもいい作業は捨てる。

3. たまに今の延長線にはないやり方を自由に考え、試験的にPDCAを回す。

 

今年はこの3つを徹底したいと思います。自戒を込めて。

社長になったのなら年齢など言い訳にはならない

反省。

僕は24歳で創業しました。

でもそれは関係がありません。

40歳で起業しようが、50歳で起業しようが社長は社長です。

何歳か?は関係がありません。

なったその瞬間から、社長としての能力が求められます。社長としての役割を果たせるか?果たせないか?それだけです。

それだけシビアなものです。言い訳なんてしちゃいけない。それをしてる時点で、終わっている。

だから言い訳しない。すべて自責であると。社長としての役割を絶対に果たしてみせる。それが僕に与えられた役割だからです。

そういう意識で経営していかなければならない。俺はやるんだと。自分の役割で、最大限の結果を、最大限の努力を惜しまないでいたい。

強い自戒を込めて。

言葉よりその人の行動をみる

採用活動の中で、思いを強くしたことの1つです。

いくら口で言っていることがあったとしても、それが行動に表れているか?

ここを見ることが大切だと思います。

よくあるのが、〇〇したいです。といった発言なのですが、本当にやりたいことは、その時点で行動に落ちているはずです。

学生時代ならまだしも未だに行動していなかったとしたら、それはその人にとって、本当にやりたいことなのか?と思った方がいいと思います。

本当にやりたいことは、すでにやっていることが多いからです。

また言っていることと、やっていることが違うケースにも注意が必要だと思います。