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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

このくらい汲み取ってという姿勢は非常に良くない

最近最も反省したことの一つです。

何に注力してもらいたいのかを、一つに絞り、具体的に依頼する姿勢。

これが僕には欠けていました。

これが欠けていると、お願いされるほうもどうしたらいいか?迷うし、成果も出ないことになってしまいます。

また最近気がついたのですが、一つに絞って注力してもらいたいことを伝えるには数字で語る必要性が出てきます。

この数字を追ってくれれば成果が出るよ!と言えるかどうか?が大切なんだと気がつけました。

深く考えれば常に物事はシンプルになります。シンプルにできていないことは、考えきれていないことが多いです。

それはすごく美しくて、物理の方程式のような美しさを感じます。

数字で具体的に語る。一つの数字で語る。

そのためにシンプルを追い求める。そしてそれを考えるための時間をきちんと自分でとること。

強い自戒を込めて。改善したいと思います。

経営という仕事はみんなの知恵を結集する仕事にほかならないと思う

この人はこの分野において、すごい!

ということがわかっていることが何より大切だと思います。

その上で、その分野のすごい人に、きちんと質問し、聞くべきは聞くことができるか?が経営では大切なことだと思います。

そうでないと、すごい人の力が生かされないからです。その人の凄さの価値がわからないからです。

経営という仕事は、様々な分野の人たちと対話する行為であり、その人たちの優れた知恵を結集させていく仕事だと思います。

強い自戒を込めて。

誰もができる仕事にしていくことを意識することの大切さ

あれもこれも出来ないと、この仕事は出来ないとなってしまっていると、非常に困ったことになります。実はきちんと切り分ければ、この仕事はこのスキルがありさえすればできる仕事になります。

それをきちんと切り分けられていない仕事にしてしまっていると、なかなか採用がうまくいかないし、いつまでたってもやるべき仕事が進まない。

また実はある特定の人が複数のスキルがあるから出来ていた仕事で、その仕事をこなせていた人が1人いなくなると、誰もその仕事ができなくなってしまうということが起きます。

なので、常に仕事は分解してやっていくことはできないか?を考えておく必要があります。

自戒を込めて。特にある程度数字で考えられる状態に事業が進捗していたとすると、なおさらこの考え方は大切になってくると思います。

整理整頓、どこに何があるのか?をすぐに突き止められる大切さ

最近整理整頓、物を捨てる。必要なものだけ、最小限のものだけを手元に置くことを徹底するようにしています。

事業上見ないといけない数字もそうなのですが、定義のあいまいな数字、いろいろ並んでいる数字。正直データだけがいろいろ見えていても、全く価値がないと思っています。

シンプルに追うべき数字を限りなく絞り込む。そして正確な定義の下で、数字を計測し、改善していく。

これが大切だと強く思うようになりました。

これが整理整頓と似ていて、今本当にそれが必要なものなのか?を瞬時で判断するという決断が捨てるという行為には求められます。

なので、今追わないものは捨てる。追うべきものだけを集中してみれるようにする。その数字をみんなに見えるようにして、追っていく必要があると思っています。

強い自戒を込めて。見るべき数字を絞り込み、見える化していくことに時間を割きたいと思います。

目標の立て方のコツ

目標達成率が200パーセント。

目標達成率が20パーセント。

どちらが良い結果でしょうか?

一見すると、200パーセント達成のほうが数字も大きいし、良さそうな気がします。

でも本当にそうでしょうか?

私は目標達成率が100パーセント以上であることをあまりいいことだと思いません。

これは僕が目標を立てるときに意識的にやっていることなのですが、ギリギリまで頑張ってみて届きそうかどうか際どいなという目標を立てるようにします。達成率70パーセントくらいで必達していないとまずいよなというくらいの数字が実現できているようなイメージで目標を立てます。

なので、自分の中で目標達成率が100パーセントを超えたことは正直な話人生において、一度もありません。いつも届いてません。だいたい達成率85-90パーセントなことが多いです。もちろん達成しようとするときは、100パーセント達成を目論み、実行します。

そちらのほうが工夫しようと思うし、常に達成できていない部分、余地が残るので工夫しようと考えられると思っています。

また低い目標に対する高い達成率よりも、高い目標に対する低い達成率のほうが、率ではなくて、数字の大きさや成し遂げられていることの大きさで見ると大きなことがほとんどだなという肌感覚があります。

自戒を込めて。達成率でみるのは、危険な部分もあると思います。

頑張らないで済むために頑張るのが大切だと思う

頑張っているという主観的な感覚。

それで満足し、頑張ることが目的化してしまっている。

これは非常によくないと思います。

そもそもその頑張りは、他との比較がないので、自分的には一生懸命やってるよという話で、まったく客観的ではありません。

また頑張るのは、頑張らないでよくするために頑張らないといつまでたっても、何やらせわしいとなりがちだと思います。

楽にできるように、誰でもできるようにするためにどうしたらいいか?を実現するために頑張るのが素敵なことだと思います。

また頑張り方にもコツがあるように思います。

誰にでもできるような地味な作業であっても、かならずやれば結果がでるとわかっていることは頑張ったほうがいいでしょう。これほど費用対効果が高いものはないと思います。

意外と結果がでるとわかっていることをやり切れてないから結果が出ないということは多いと思います。

自戒を込めて。

書評:「プログラミングの世界へようこそ」

プログラミングの世界へようこそ」という書籍を日本電子専門学校でも教鞭をとられている、中川聡先生からいただいたので、だいぶ時間が空いてしまいましたが、書評を書いてみようと思います。

最初に私個人の話になりますが、大学の情報の授業の時間の時に、当時めちゃくちゃ流行っていたMixiのアカウントを友達からすすめられて、はじめてとった頃からPCをいじるようになりました。

そこからのスタートということもあり、プログラミング以前の問題でした。

そんなプログラミング以前、どんなことがプログラムを書くことで実現できるか?ということを理解できる点において、「プログラミングの世界へようこそ」というこの書籍は非常に良書だと思います。

もちろん学び方、勉強の仕方といった部分も大切な部分だとは思うのですが、私個人の考えとして、学ぶ時に一番大切なのは、なぜ学ぶのか?に対しての強い意志があることが、学びの結果に大きな影響を与えると思っています。学ぶ意義が確固たるものとして自分の中にあれば、やりかたは後からついてくるものだと思います。

そういう意味では、

「なぜ受験勉強するのか?」

「なぜ仕事をするのか?」

「なぜプログラミングを学ぶのか?」

様々ななぜ?があると思いますが、この書籍は「なぜプログラミングを学ぶのか?」のわかりやすい動機を提示してくれています。私の場合は、大学の情報の授業の時間に、たまたま友達が紹介してくれたMixiのようなものを作れるのか!というのがプログラミングを学ぶ大きな動機の一つでした。

学ぶ目的別に、このプログラミング言語を学ぶべき!といった情報をまとめてあるので、もし関心のある方はご購入されると良いかと思います。