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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

議論する時間を事前に決めておくことの価値

迅速に常に改善し続ける。

これ自体は素晴らしいことです。

しかし、自分自身が深く反省したことがあります。

改善について、議論する時間をきちんと決めておき、ある一定期間は同時に幾つかの改善策を実行し、その結果を見て、また議論するという姿勢を大事にするということです。

少ないチームメンバーでPDCAサイクルを高速に回そうと思うと、実行する時間もきちんと確保する必要があります。

またやらないことを決める勇気を持つ必要があります。

そして、一定期間は必ず最後までやりきった上で、その次の判断をし、どの改善策をより深掘りして、実行していくか?を判断していく必要があります。

なので、実行したら必ず結果が出そうな施策が揃っている時は、それを実行する時間を大事にする。そのために、打ち合わせや議論自体は大事なものですが、事前に議論する時間を決めておき、実行できる時間を確実に確保できるようにする。

強い自戒を込めて。

僕がざっくりとしたアイデアであってもそれを口にする理由

無謀なアイデアやまとまりきってないアイデアを話す価値は大きいと僕は考えています。

それによって、アイデアを自分も言おうという力が、アイデアをぶつけられている人にも働くからです。

それよりはもっとこうしたらいいんじゃない?というアイデアが必ずアイデアをぶつけられた人からも出てきます。

だから僕はアイデアを否定されることを恐れません。むしろ最初のアイデアは、脆く、壊れやすいものだからこそ、そこからいかに他の人の意見を聞かせていただきながら、コアの部分はぶれず、ブラッシュアップできるか?だけを考えています。

それをこういうのできないかな?と言わなければ、そこから先に進まない。より他の視点から意見をもらうこともできない。

そうなってしまうことを僕は極端に恐れています。だからまずこういうのできないか?と真っ先に僕は言おうと思っていますw

また本当に価値のあるアイデアの原石は、人に笑われたり、拒絶されたり、馬鹿にされるくらいのものでなければならないと思います。

ユーザーに届けたい体験のデザインは製品そのものだけではできない

製品そのものをよくする視点だけだと、本当に届けたい体験をデザインすることはできません。

お客様にどんなサポートをするのか?どんな営業の仕方をするのか?

そういったところまで含めての体験を考える必要があります。

強い自戒を込めて。もっと製品そのものだけではなく、視野を広げ、どんなカスタマーサポートをし、どんな体験をユーザーに届けたいのか?という次元で考え、実行していきたいと思います。

仕事は自分で創り出すもの

仕事は自分から創り出すものだという感覚が最近強くなりました。

常に機会を自ら求めていけば、それこそ際限のない範囲に仕事は広がっていきます。

だからこそ自分から仕事を創り出すと同時に、その仕事は本当にやる必要があるのか?を常に意識しておかねばなりません。

フォーカスする。

今最もチーム全体でみると、フォーカスしなければならないことはなんなのか?どの仕事がどこに繋がってくるのか?

常に意識したいと思います。自戒を込めて。

成長できる環境より成長させたい環境を選ぶと結果的に成長してる話

成長できる環境を選ぶ。

これには少し違和感を覚えます。

むしろ成長させたい環境を選んだ結果、成長している気がします。

そして成長は手段です。ユーザーに喜んでもらいたい。だから成長せざるを得ないという類のものだと思います。

関心は自分ではなくて、ユーザーに対して向いているべきものだと思います。

やりがいのある仕事ってなんだろう?

自分がやりたい仕事って実はそこまでやりがいってないなと思います。

そうじゃなくて、他の人のためになる、意義のある仕事こそやりがいのある仕事になるのではないでしょうか?

こだわるべきにこだわる。思考をやめない。改善をやめない。そこに真摯な思いを持ち続ける。

これまでになかった体験を届けるんだ!これを待っている人がきっといるはずだ。

そんな思いを胸に改善を続ける。思考を続ける。

その結果、悲しいことに大体失敗します。でもそこには必ず学びがあります。そこからまなび、また改善を続けます。

そうすると、めちゃくちゃ稀にうまくいくこともあります。

そして段々と方向性がつかめてきます。この方向性で頑張ればいいのかとわかります。

そして頑張るべき方向性を見極め、さらに努力します。ユーザーのために。

そういう過程の積み重ねの結果、人に喜んでもらっているということを実際にユーザーの声からきく。

そのときはじめて、たまらない気持ちになります。あー信じて突き進んできたことは、稀に理解されることもあるのだと。

真摯にこだわり続けたことに価値ある部分もあり、それがユーザーにも言葉を交わさずとも伝わっているんだと。

こういう仕事こそが僕にとってのやりがいのある仕事に他なりません。

小さな検証を続け、大胆な決断を

大きな決断をする前の小さな検証の数々、シュミレーションの数々。

最後はこれで行く!という決めの問題なので、勇気を持って決める必要があります。

しかし、その勇気を持つには、どれだけその決断をするにあたり、小さな検証、シュミレーションをやり尽くしているか?が大事だと思います。

強い自戒を込めて。