すべての人にリモートワークを

CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

PRと製品開発は密接な関係にある

その製品の良いところはなんですか?

という質問にズバッと投げ込めるような言葉がない製品は売れません。

むしろ製品開発の時点で、PRを意識して、誰にとって、何がいいのか?を一言で表現できている状態が必要だと思います。

例えば、コデアルという製品であれば、

働く人からすれば、

最低時給単価2500円以上。高報酬、リモートワークができる求人を紹介するサービスです。

というのがポイントになります。

採用する側からすれば、

面接で採用する時代は終わりました。働いてみてから採用する時代です。コデアルでワーキングリクルーティングという新しい採用手法を取り入れてみませんか?

というのがポイントになります。

PR上刺さるポイントがどこなのか?を抑え、そこに付随する機能の開発を優先し、それ以外は削る。極限までシンプルにする。

これが製品開発の上で、非常に重要なことになります。

製品をシンプルにするためには、シンプルな言葉でその製品を表現できていなければできないことだからです。

自戒を込めて。製品をPRしていく視点を強く持った上で、よりどんな製品を形にしていくのか?かんがえていきたいと思います。

1人に複数のKPIを任せると大抵うまくいかなくなる

自分もそうなのですが、1つに絞って、そのために行動すると決めておかないと結局どれも中途半端ということになり、思ったように数字も伸びてこないということが起きると思っています。

複数やってとなったとしても、どちらを頑張るの?と必ず迷いが生じるからです。

複数のKPIを追ってしまっていて、何を最優先にすればいいかわからなくなってしまっている。

優先順位付けがなく、とりあえずやらなければならないと思われる仕事に忙殺されている。

これが最も危険な状態だと思います。

採用活動がうまく進捗しておらず、数字を伸ばしていこうとするなかで、こういう状況が起こりがちだと思います。

1. 常に採用活動にアンテナを張り、人と会っている状態をつくる

2. なにが大事なのか?優先順位を見誤っているのでは?と気づいたら、きちんとそれを指摘する

3. そのうえで、自分の持っている仕事を減らしていき、フォーカスしやすいようにしていく

これらが非常に大切になってくると思います。自戒を込めて。

きちんと営業することの大切さ

ある程度製品も形になり、リピートしてもらえるようになってきた。

そんなとき次に大事なのは、しっかりとその製品を売ることです。

きっちり売る。そこをやりきれなければ、会社はなくなります。形にしたものをいかに売っていくか?

営業活動は大事な仕事だと思います。自戒を込めて。

他責でなく、自責でありたい

適度になんとかなるさと思える心の楽天さを持ち合わせていることは、大切だと思うのですが、その一方で、お仕事をさせて頂く中で、いつも大切だなと思うことがあります。

それは自責の姿勢です。これは素直さと言い換えても良いかもしれません。

素直に物事の原因を自分にあると捉えることができる人は、深く物事を反省し、その反省すべき点を、自分の範囲内にあることとして、物事の改善に臨むことができます。

しかし、これを他責にしてしまう人は、自分以外の何物かに責任を押し付けてしまうので、あいつが悪いからとなって、自らの反省をしません。なので、そこから物事の改善に繋がることはありません。

もっと自分がこうできたのではないか?と考えられる人は非常に素直です。見方によっては、必ずしもその人は悪くないと思えるようなことも素直に自分がもっとこうできたのに。と考えることができます。

この違いには、後々大きな差が出る要因になると思います。

自責で生きている人は、自分から謝ることができる人です。そういう人は非常に魅力的に見えますし、自らを変えようとする人なので、周囲にその人の後押しをしてくれる人たちが集まります。自戒を込めて。

相手の立場、視点から物事を見れることの大切さ

ある1つの視点でしか物事を見れないと、他の視点の人からどう見えるのか?を理解できません。

視点が違う人には、その人の視点に合わせて説明する必要があります。

なので、この視点を持つには、いろんな立場に立てる必要があります。それは、視点の多様性を理解する力です。

色んな視点を持つには、その人自身が色んな体験をしていて、色んな仕事をしたことがある必要があります。

また体験できないこともあります。

例えば、男性が女性になることはできません。

そんなときは、より真摯に本音を聞かせてもらうように心がけなければいけません。この人になら、ちょっと言いにくい本音を言ってみよう、素顔を見せてみようと思われるか?だと思います。

相手と同じ立場には、絶対に立てない状況もあるからこそ、その人の視点だと何が本当に大事なのか?を知り、視点の違いでもとめるものがぶつかり合うことがあることを理解する。

そのとき、どこに着地点を決めるのか?はものすごく大変なことです。

一方ではこう言っているが、もう一方は反対のことを言っている。

そんなとき、別の視点で捉えられる視点があれば、着地点を見出すことができます。そして、別の視点の人に、その人の視点を理解し、説明することができるようになるので、理解を得やすいと思います。

自戒を込めて。

小さな仮説検証作業をまずやることを大事にする

これは自分の強く反省することなのですが、もっと早く小さな仮説検証作業をやるように動くべきだし、考えないといけない思うことが増えました。

小さな検証をおこたって、いきなり時間をつぎ込んでしまうと、自分以外の人も動いた場合、その人たちの大きな時間までも失うことになります。

まずは自分1人でできる小さな実験、検証から進めていくということをもっと徹底したいと思います。

自戒を込めて。

できるだけ自動化しない。手動でやることの大切さ

最終的な自動化はすごくいいのですが、早急に自動化とかは絶対にしないほうがいいと思っています。

これは個人的な失敗から得た学びです。

自動化することは、プログラムを書くことになります。変わることが大いに想定されるものをすぐに自動化しても後で意味がなくなります。

1. まず手動で必ずやる。

2. 手動でやって、継続的にやって意味があるものを書き出す。

3. マニュアルにして、人力でやる。自分以外の人にもやってもらう。ITリテラシーがあまり高くない人にもやってもらうとなおよし。

4. あまり変わらなさそう、今後半年みてもその運用をしそうなら、自動化。プログラムを書く。

というくらいにしたほうがいいよなと思います。

自戒を込めて。