すべての人にリモートワークを

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チャンスの神様は前髪しかない。思いきりの良さも大切

いつまでも自分に提示されているチャンスがあるわけではないことを理解していなければいけないと思います。

タイミングを逃すと、そのチャンスはなくなります。

チャンスのタイミングを見極め違えると、大きな痛手を受けることになります。

ここだ!というときは、がっちりとそのチャンスを掴みに行かないといけません。

自戒を込めて。

何でもできるは何にもできないになりかねない

自分の顔と名前を覚えてもらう時に、なにができる人として覚えられたいのか?を意識する必要があります。

なんでもやれます!と創業期僕もよく言っていた記憶があるのですが、それだとなかなか人に名前も顔も覚えてもらえません。

なぜでしょうか?

それは何ができる人という認識が相手にあるから、初めて人に声をかけてもらえるし、名前と顔を覚えてもらえるからです。

なんでもやれますという人は、その人のウリがわからないので、その人じゃなくていいと思われてしまいます。

しかし、それが具体的に、他は何もできないですが、これだけはめちゃくちゃ得意ですと言い切れるものがあれば、相手に刺さりますし、覚えてもらえます。

これだけは得意の、これだけは!と言えるものをいち早く見つけ出し、深堀りして、自分を紹介する。

ちなみに私は、

1.リモートワーク、在宅ワーク

2.エンジニア採用

3.起業家

4.製品開発

の大体4つのウリがあります。他にも細かいものはありますが、私が打ち込んできていて、これらに関してはしゃべり続けられるし、相手の役に立てる話が少しはできます。

これはその製品がなぜ選んでもらえるのか?と全く同じ話で、なにがその製品がいいのか?が明確にされておらず、なんでも出来ます!という見え方になってしまうと、逆に全く売れないし、興味を持ってもらえないということに非常に似ています。

やはりこれができる!これが得意!と言い切れる、捨てる勇気を持ちたいと思います。

強い自戒を込めて。

何もしなければ確かに失敗しない。でも新しい学びもない

何もしないと楽です。

なぜなら失敗しません。実現のために、色々と悩むこともありません。

なにかをやるとなると、考えることがたくさん出てきます。どうやってやるのか?いつまでにやるのか?誰とやるのか?

などなど。あげるときりがないくらいです。

これらは全部何もしなければ、考える必要もないし、行動する必要もありません。

現状を維持することが最も楽です。

でもそれを続けてしまうと、新しい学びもありません。また現状をそのまま維持できる保証は実はありません。それは周囲の環境は常に変わり続けるからです。

自戒を込めて。

PRと製品開発は密接な関係にある

その製品の良いところはなんですか?

という質問にズバッと投げ込めるような言葉がない製品は売れません。

むしろ製品開発の時点で、PRを意識して、誰にとって、何がいいのか?を一言で表現できている状態が必要だと思います。

例えば、コデアルという製品であれば、

働く人からすれば、

最低時給単価2500円以上。高報酬、リモートワークができる求人を紹介するサービスです。

というのがポイントになります。

採用する側からすれば、

面接で採用する時代は終わりました。働いてみてから採用する時代です。コデアルでワーキングリクルーティングという新しい採用手法を取り入れてみませんか?

というのがポイントになります。

PR上刺さるポイントがどこなのか?を抑え、そこに付随する機能の開発を優先し、それ以外は削る。極限までシンプルにする。

これが製品開発の上で、非常に重要なことになります。

製品をシンプルにするためには、シンプルな言葉でその製品を表現できていなければできないことだからです。

自戒を込めて。製品をPRしていく視点を強く持った上で、よりどんな製品を形にしていくのか?かんがえていきたいと思います。

1人に複数のKPIを任せると大抵うまくいかなくなる

自分もそうなのですが、1つに絞って、そのために行動すると決めておかないと結局どれも中途半端ということになり、思ったように数字も伸びてこないということが起きると思っています。

複数やってとなったとしても、どちらを頑張るの?と必ず迷いが生じるからです。

複数のKPIを追ってしまっていて、何を最優先にすればいいかわからなくなってしまっている。

優先順位付けがなく、とりあえずやらなければならないと思われる仕事に忙殺されている。

これが最も危険な状態だと思います。

採用活動がうまく進捗しておらず、数字を伸ばしていこうとするなかで、こういう状況が起こりがちだと思います。

1. 常に採用活動にアンテナを張り、人と会っている状態をつくる

2. なにが大事なのか?優先順位を見誤っているのでは?と気づいたら、きちんとそれを指摘する

3. そのうえで、自分の持っている仕事を減らしていき、フォーカスしやすいようにしていく

これらが非常に大切になってくると思います。自戒を込めて。

きちんと営業することの大切さ

ある程度製品も形になり、リピートしてもらえるようになってきた。

そんなとき次に大事なのは、しっかりとその製品を売ることです。

きっちり売る。そこをやりきれなければ、会社はなくなります。形にしたものをいかに売っていくか?

営業活動は大事な仕事だと思います。自戒を込めて。

他責でなく、自責でありたい

適度になんとかなるさと思える心の楽天さを持ち合わせていることは、大切だと思うのですが、その一方で、お仕事をさせて頂く中で、いつも大切だなと思うことがあります。

それは自責の姿勢です。これは素直さと言い換えても良いかもしれません。

素直に物事の原因を自分にあると捉えることができる人は、深く物事を反省し、その反省すべき点を、自分の範囲内にあることとして、物事の改善に臨むことができます。

しかし、これを他責にしてしまう人は、自分以外の何物かに責任を押し付けてしまうので、あいつが悪いからとなって、自らの反省をしません。なので、そこから物事の改善に繋がることはありません。

もっと自分がこうできたのではないか?と考えられる人は非常に素直です。見方によっては、必ずしもその人は悪くないと思えるようなことも素直に自分がもっとこうできたのに。と考えることができます。

この違いには、後々大きな差が出る要因になると思います。

自責で生きている人は、自分から謝ることができる人です。そういう人は非常に魅力的に見えますし、自らを変えようとする人なので、周囲にその人の後押しをしてくれる人たちが集まります。自戒を込めて。