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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

経営のために製品開発しているんじゃなくて、製品開発するために経営していることを改めて再認識できた

なんのために経営しているのか? 迷いが生じたときに、いつも自分に投げかける質問です。 答えはシンプルに、これまでなかった最高の製品で、最高の体験を届けるためです。 経営のために、製品をやるわけじゃない。製品のために、体験のために経営をやるんだ…

問題を定義する力と問題を解く力

問題を発見する力と問題は特定されていて、その問題を迅速かつ正確に解いていく力。 これらは似ているようで実は全く違います。 問題発見力は、言ってみればWhyの力だと思います。なぜ?なぜ?なぜ?の世界です。 しかし、問題解決力は、どちらかというと実…

メンターは作るものではなくて、勝手にできているものだと思う。そして自分以外の全員がメンター

目指すべきものがある。 だから前に進んでいかなければならない。 そのために必然的にメンターが現れてくる。 という順序の方が自然だと思います。 こうありたい、こうしたいというものがなく、何も実行してないのにメンターが出てくることはないと思います…

議論する時間を事前に決めておくことの価値

迅速に常に改善し続ける。 これ自体は素晴らしいことです。 しかし、自分自身が深く反省したことがあります。 改善について、議論する時間をきちんと決めておき、ある一定期間は同時に幾つかの改善策を実行し、その結果を見て、また議論するという姿勢を大事…

僕がざっくりとしたアイデアであってもそれを口にする理由

無謀なアイデアやまとまりきってないアイデアを話す価値は大きいと僕は考えています。 それによって、アイデアを自分も言おうという力が、アイデアをぶつけられている人にも働くからです。 それよりはもっとこうしたらいいんじゃない?というアイデアが必ず…

ユーザーに届けたい体験のデザインは製品そのものだけではできない

製品そのものをよくする視点だけだと、本当に届けたい体験をデザインすることはできません。 お客様にどんなサポートをするのか?どんな営業の仕方をするのか? そういったところまで含めての体験を考える必要があります。 強い自戒を込めて。もっと製品その…

仕事は自分で創り出すもの

仕事は自分から創り出すものだという感覚が最近強くなりました。 常に機会を自ら求めていけば、それこそ際限のない範囲に仕事は広がっていきます。 だからこそ自分から仕事を創り出すと同時に、その仕事は本当にやる必要があるのか?を常に意識しておかねば…

成長できる環境より成長させたい環境を選ぶと結果的に成長してる話

成長できる環境を選ぶ。 これには少し違和感を覚えます。 むしろ成長させたい環境を選んだ結果、成長している気がします。 そして成長は手段です。ユーザーに喜んでもらいたい。だから成長せざるを得ないという類のものだと思います。 関心は自分ではなくて…

やりがいのある仕事ってなんだろう?

自分がやりたい仕事って実はそこまでやりがいってないなと思います。 そうじゃなくて、他の人のためになる、意義のある仕事こそやりがいのある仕事になるのではないでしょうか? こだわるべきにこだわる。思考をやめない。改善をやめない。そこに真摯な思い…

小さな検証を続け、大胆な決断を

大きな決断をする前の小さな検証の数々、シュミレーションの数々。 最後はこれで行く!という決めの問題なので、勇気を持って決める必要があります。 しかし、その勇気を持つには、どれだけその決断をするにあたり、小さな検証、シュミレーションをやり尽く…

せわしいときほどフォーカスするものを絶えず意識する

時間がなくなってくると、一番追いかけないといけないものはなにか?を簡単に見失ってしまいます。 むしろ時間がなくなっていて、フォーカスすべきものにフォーカスできなくなっていたとしたら、やらないことを決める必要があります。 せわしいときほどフォ…

チャンスの神様は前髪しかない。思いきりの良さも大切

いつまでも自分に提示されているチャンスがあるわけではないことを理解していなければいけないと思います。 タイミングを逃すと、そのチャンスはなくなります。 チャンスのタイミングを見極め違えると、大きな痛手を受けることになります。 ここだ!というと…

何でもできるは何にもできないになりかねない

自分の顔と名前を覚えてもらう時に、なにができる人として覚えられたいのか?を意識する必要があります。 なんでもやれます!と創業期僕もよく言っていた記憶があるのですが、それだとなかなか人に名前も顔も覚えてもらえません。 なぜでしょうか? それは何…

何もしなければ確かに失敗しない。でも新しい学びもない

何もしないと楽です。 なぜなら失敗しません。実現のために、色々と悩むこともありません。 なにかをやるとなると、考えることがたくさん出てきます。どうやってやるのか?いつまでにやるのか?誰とやるのか? などなど。あげるときりがないくらいです。 こ…

PRと製品開発は密接な関係にある

その製品の良いところはなんですか? という質問にズバッと投げ込めるような言葉がない製品は売れません。 むしろ製品開発の時点で、PRを意識して、誰にとって、何がいいのか?を一言で表現できている状態が必要だと思います。 例えば、コデアルという製品で…

1人に複数のKPIを任せると大抵うまくいかなくなる

自分もそうなのですが、1つに絞って、そのために行動すると決めておかないと結局どれも中途半端ということになり、思ったように数字も伸びてこないということが起きると思っています。 複数やってとなったとしても、どちらを頑張るの?と必ず迷いが生じるか…

きちんと営業することの大切さ

ある程度製品も形になり、リピートしてもらえるようになってきた。 そんなとき次に大事なのは、しっかりとその製品を売ることです。 きっちり売る。そこをやりきれなければ、会社はなくなります。形にしたものをいかに売っていくか? 営業活動は大事な仕事だ…

他責でなく、自責でありたい

適度になんとかなるさと思える心の楽天さを持ち合わせていることは、大切だと思うのですが、その一方で、お仕事をさせて頂く中で、いつも大切だなと思うことがあります。 それは自責の姿勢です。これは素直さと言い換えても良いかもしれません。 素直に物事…

相手の立場、視点から物事を見れることの大切さ

ある1つの視点でしか物事を見れないと、他の視点の人からどう見えるのか?を理解できません。 視点が違う人には、その人の視点に合わせて説明する必要があります。 なので、この視点を持つには、いろんな立場に立てる必要があります。それは、視点の多様性…

小さな仮説検証作業をまずやることを大事にする

これは自分の強く反省することなのですが、もっと早く小さな仮説検証作業をやるように動くべきだし、考えないといけない思うことが増えました。 小さな検証をおこたって、いきなり時間をつぎ込んでしまうと、自分以外の人も動いた場合、その人たちの大きな時…

できるだけ自動化しない。手動でやることの大切さ

最終的な自動化はすごくいいのですが、早急に自動化とかは絶対にしないほうがいいと思っています。 これは個人的な失敗から得た学びです。 自動化することは、プログラムを書くことになります。変わることが大いに想定されるものをすぐに自動化しても後で意…

リーンなやり方をすべてに応用する

開発だけに限った話ではないと強く思います。 リーンな開発とは、PDCAサイクルを高速で回すやり方に他なりません。 だからこそ、リーンなやり方自体は、開発に限らず、あらゆることに応用がきくということを年始早々強く感じています。 1. PDCAを早く回す。…

社長になったのなら年齢など言い訳にはならない

反省。 僕は24歳で創業しました。 でもそれは関係がありません。 40歳で起業しようが、50歳で起業しようが社長は社長です。 何歳か?は関係がありません。 なったその瞬間から、社長としての能力が求められます。社長としての役割を果たせるか?果たせないか…

言葉よりその人の行動をみる

採用活動の中で、思いを強くしたことの1つです。 いくら口で言っていることがあったとしても、それが行動に表れているか? ここを見ることが大切だと思います。 よくあるのが、〇〇したいです。といった発言なのですが、本当にやりたいことは、その時点で行…

経験は熱意と迅速な行動と失敗からの学びで補える

経験の価値は大きい部分もあります。 やってみたからこそ、理解できていることは多くあります。 しかし、それがなかったとしても、熱意、そこからくる迅速な行動、行動から得られる失敗からの学び。 これらを短いサイクルで回し続けられていれば、経験がない…

身の程をわきまえない。チャレンジをやめない

最近の反省です。 身の程をわきまえてはいけないなと思いました。 自分で自分に線引きしていたら、一向にその線より先にはいけません。 多少無鉄砲で、無謀だというくらいに、身の程をわきまえず、チャレンジしていかないといけないなと感じています。 強い…

何をやらないか?決めるのが大事

やることは無尽蔵に作り出せます。 ただし、時間もお金も常に有限です。 いかに絞り込むか?やらないことを決められるのか?がポイントだと、過去の失敗経験から学びました。 シンプルな製品に、シンプルな経営。 やるべきを絞り込み、やらないことをきっち…

あとから振り返った時正しいと感じられる決断はその瞬間だけ見れば痛みを伴う

難しいと思うことの1つです。 そのとき下した決断は、その瞬間だけ切り取ってみれば、非常に苦しいことが多いです。 痛みを伴うのだから、その決断はしなくていいんじゃないか?後でいいんじゃないか? そう思ってしまうのが、人情です。 ただまだまだ小さ…

自分の殻を破れるような人と接する

自分がいかに器が小さいのか? 自分がいかに挑戦していないのか? を感じさせてくれるような方との話をする中で、自分の殻を破っていかないとまずいと痛感させられました。 目指すべきところをより明確化することができたので、早速行動に繋げていきたいと思…

口説くということ

何回もフられる。 すると自然にどうやれば口説けるのか?必死に考える。 そして工夫する。もっと自分自身を磨こうと努力する。 恋愛も採用もすごく似ていると思います。 振られ慣れていることが大切で、相手にどのように思いを伝えるのか?どのタイミングだ…

オフィスの中に答えはない

頭で考えすぎるのは良くないこともあります。 実際にいろんな人からいろんな話を聞かせていただくことが、製品開発では大事だと感じます。 勝手にデータからユーザーの気持ちを決めつけるのではなくて、実際の声もききながら、判断する。 これをなくすと誰の…

攻めと守り

攻めの人材だけでは、せっかちになりすぎます。 逆に守りの人材だけでは、タイミングを逃します。 やはり、チームには多様性があったほうがいいですし、悪いところを補えるようなチームであることが大切だと思いました。 自戒を込めて。

新しい物事を始めるときは大抵多くの否定的な意見を突きつけられる。そんな時どうするか?

タイトルにあるように、新しいことを始めるとき、それは大抵の場合、こういう場合どうなるの?とか、本当に買ってもらえるの?とか、他の会社がやってるんじゃないの?とか、それはあなたの個人的な意見なだけじゃないの?とか。 とにかく猛烈なほどに否定的…

なんとかしながら楽になる仕組みを作っていくことの難易度の高さ

たいていの場合、ノウハウもあって、人もいて、お金もあってなんてことはありえません。 絶えず、次の段階にいこうとすれば、どれかが欠けています。そんななかを切り抜けながら、楽にしていくための仕組みを整備していくことが必要になります。 この時点で…

自分よりすごい人の力をミッション実現のために貸して頂く

世の中には何でもできるすごいひとがいるのかもしれません。 でも少なくとも僕は違う。そんな力はとてもじゃないけど、ありません。 すべての人にリモートワークを。 これまでになかった最高の製品で、最高の体験を。 これらを実現するには、自分だけではす…

経営に終わりはない

ある山を越えるとまた次の山が見える。 経営とは、そういうものなんだなと最近感じることが増えました。 一個難題を超えたら、また次の難題を潰しにいくことの繰り返しです。そして多くある難題の中で、最も大きな難題を突き止め、そこに自ら体当たりで全力…

自分と違った視点の人の視点に立って物事を見れることの価値

最近いくつかKPIを設定し、それらをそれぞれの責任者が最大化するような仕事の仕方をするようになりました。 違ったKPIを最大化する人同士。 もしくは自分と違った職種の人同士。 こうなると、絶対に見ている視点は違います。 むしろその視点の違いが、一緒…

イノベーションのジレンマに学ぶ

クレイトンクリステンセンの名著、イノベーションのジレンマ。 学生時代に一読したこの本。 今仕事経験を経て、この本の伝えているものの大きさをより強く感じます。 今結果が出ているもののほうが、投資に対するリターンは大抵の場合、大きいです。今結果が…

ハードウェアのものづくりとソフトウェアのものづくりのあるべき姿の違いに思うこと

ハードウェアのものづくりとソフトウェアのものづくりのベストプラクティスは違うのではないか?と思うことがあったので、書いておきたいと思います。 僕自身は、ハードウェアのものづくりの経験は非常に少なく、ソフトウェアのものづくりに経験値が寄ってい…

プロセス化する=組織化する=リモートワークができる環境をつくる

最近組織として仕事ができるような体制をつくりたいと考えています。 その理由は、この記事のタイトルにもあるように、 「プロセス化する=組織化する=リモートワークができる環境をつくる」 だと考えているからです。 プロセス化できているものでないと、…

メッセージの重みを知るべきだと思った話

シンプルなメッセージにすれば、伝わりやすくなると同時に角が立つような言葉になりがちな部分があります。 最近気がついたのは、自分の発した一言が、伝え方を間違えてしまうと、本意とは違う意味で捉えられてしまうことが起こるということです。 そしてそ…

結果が出せる仕事を見極める重要性

エンジニアリングであれば、ユーザーに求められるような、正しいものをつくる。正しいものをつくるのと、正しくものをつくるのは全く別の能力が求められますし、別物だと思います。 セールスであれば、確実に実行すれば数字が付いてくるようなセールスのプロ…

手がつけられていない仕事を見える化する

KPIとして、重視しているし、きちんと今手をつけるべきだけど、手をつけられていないものを列挙する。 それができていると、何をやれば結果が出るのか?がわかっている状態になるので、より採用活動もうまくいくように思います。 手をつけられていないものに…

答えが見えないなかで決める勇気

答えが見えてないものを見極める。 これが最も自分が時間を割きたいと思っている仕事です。 答えが見える状態になったあとは、逆算して、数字に分解して、そこから行動すべき内容を列挙し、確実にやりきる世界の話にできます。 しかし、答えがわからない状態…

直感はいつも答えを知っている

最近よく思うのですが、学生の時にフラフラしてた時にお会いした人たちと、時間が経ってお話しさせて頂くと、そのときは全然見えてなかったけれど、点と点が本当に繋がっているなと感じる日々です。 正直色々と考えるよりも直感を素直に受け入れて、やりたい…

本質を突いた問いができることの価値

この一つの問いで多くの問題が解決されるような問い。 こういった問いを投げかけることができる力には非常に価値があると思います。 自分自身が尊敬する人達がいるのですが、たいてい急所をつくような問いをされます。 その問いが正しく本質を突いている。 …

適切なKPIを提示し、任せればうまくいく

明確に適切なKPIを提示する。 任せていく上で、これは非常に大切だと気がつきました。色々と頑張ろうとなってしまうと頑張り方もわからなくなり、労力も分散されてしまいます。これではうまく仕事を進めることができません。 逆にまだ任せられることになって…

採用要件を明確化することの大切さ

ある程度仕組みになってきた仕事に関して、その仕事をやるにはどんな時間帯に働ける人で、どんな経験がある人で、どんなことが得意な人だと働いていただくご本人にとっても望ましい仕事になるのか?をきちんと採用要件として定義することが大切だなと痛感す…

失うものがないことが強みになる

最近強く思うことです。 何も持っていないということは実はものすごい強みだと思います。 何かを持っていると、それを失いたくないと思うものです。 でも何も持っていなければ、何も失うものがありません。失うものを持たない強さを持たせてくれます。 失う…

会社と個人の素敵な関係性について思うこと

会社を伸ばすために自分の得意なところを磨いていく。 自分の得意なところを伸ばすための仕事が会社を伸ばすなかで自然と発生してくる。 会社と個人がこういう関係にあるとき、もっとも素敵な関係だと思います。 なぜなら会社が伸びるということがその個人が…