平成の坂本龍馬を目指して

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自分の読書録を振り返ってみて、とにかく早くなにかしらやってみたほうがいいと思った話

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自分が何に向き合っているか、またその組織の中でどういった役割を果たしているのかによって、読む本の選び方も変わり、読む量も変わったと強く感じたのでブログに書いてみようと思います。

 

読書の仕方が変わった転機は大きく分けて2つあります。

 

1つ目の転機としては、私は大学3年生を境目にして、書籍を乱読するようになりました。そのきっかけは前に書いたエントリーに書かれているのですが、ベンチャー企業で働くようになってからです。働きはじめてすぐはPCの操作スキルアップ、プログラミング、Webマーケティング、SEO、SMOに関する書籍を読むなど、自分の作業領域が拡大していくのに合わせて、必要な情報を頭に入れて、どんどん作業していっていました。

 

やらなければならないことが増えたおかげで、情報感度が高まったといえるのかもしれません。ただこのときは、手を伸ばす書籍の対象が、自分の作業分野に限られていました。

 

大学3年生の7月以降の読書録はこちらです。今も基本的に目を通した本に関しては、記録を残すようにしています。

 

高校生の頃は恥ずかしながら専ら漫画ばかりでしたが、大学1,2年生になると周りが読書しているし、自分も恥ずかしいし、ちょっと本を読もうという程度で読んでいました。数としては微々たるものですし、無目的に本を読んでいることもあり、読む意欲もあまりなく、目的なき読書ということで、今より読む速度もかなり遅かったです。

 

2つ目の転機としては、会社を始めてからです。自分自身で経営者として仕事をするとなると、本当にこれまで知らなかったことが大量に出てきました。法律、技術、営業、マーケティングなど、とにかく色んなことに関心がいくようになったと思います。

 

全部自分でやることなど無理なので、その道のプロの人に適切な質問ができるようにするために、必要な知識を頭に入れておくという明確な目的を持った上で、必要な箇所だけをピックアップして読む読み方をするようになりました。

 

このときは、1つ目の転機のときとは違って、自分が行う作業のためにというよりは、人に適切な質問をするために読むという読み方になっており、手を伸ばす書籍も多種多様なものになっています。

 

上記2点の読書における転機を振り返ってみて思ったのは、非常に当たり前のことですが、とにかく早くなにかしらやってみたほうがいいということでした。勉強してから○○しようではなく、○○しながら勉強するほうが圧倒的に効率がいいと思います。