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愛宕式ダイエット


創業後、恥ずかしながら7キロも増量してしまったため、ここ2ヶ月で本格的にダイエットを致しまして、無事マイナス7キロの最低達成すべき目標は達成できました


今後もダイエットは、ランニングなども組み合わせつつ、続けていきたいとおもっております


やり方としてあっているかどうかは、全くわからないのですが、以下愛宕式ダイエット論をご紹介したいと思います


興味のある方はお付き合いください!


愛宕式ダイエットの誕生秘話は、自分が中学生の頃に遡ります


自分は小学生のとき非常に丸々としていてたにもかかわらず、中学になると、スラムダンクが大好きだということで、バスケ部に入ってしまいました


走ろうにも大量の重石をつけて走っているようなものなので、まったく走れません


体育の持久走が最も嫌な時間でした、拷問ですw


そこで一念発起して、中学1年から2年にかけての半年で猛烈に痩せまして、身長が8センチ伸びるなかで、10キロほど体重を落としました。そのときあみだしたのが、愛宕式ダイエットです


中学1年の時、自分はとりあえず体育の先生、当時のバスケ部の顧問の先生に「自分の身長だと何キロくらいまで落とせば、バスケまともにできる体になりますか?」と先生にきいて、その体重を目標の体重にしていました


当時の身長が167くらいだったので、58キロまでまず落とすと決めました


目標を立て、それをもとに筋トレ、ランニング、食べ物をかえるなど、いろんな方法を試してみて、これは自分の体だと効果があまりない、これはものすごく効果があるという選定をし、その当時に編み出した、これをやれば、自分の体なら1キロ減るというメニューを組み 、継続しました


今の自分は、もう若くはないですし、身長は伸びませんし、代謝が落ちているので、当時のメニューから少し変えましたが、何を食べ、どれだけ運動し、カロリーを何カロリーに抑えれば、一週間でどのくらい体重が減るかは大体わかります


ただあるラインまでいくと、体重が落ちなくなるので、そこでまた食べ物、運動を見直すということを繰り返し、目標の体重にまでもっていく


というのが愛宕式ダイエットです、人によって適切なダイエットのための、運動、食べ物は違う気がします



人がビジネスで成功したというやり方をそのまま自分に当てはめてもうまくいかないように、ダイエットにも自分に合った型があると思います


これはふと思ったことなのですが、会社である目標数字を立てて、目標数字を達成するために、効果の高い施作をいくつか掲げ、それを実践してみて、効果の高い施作のみを残していき、その施作を繰り返す。ただし、効果があるところであまりでなくなり、また新しい施作はないかと考え、さらに高い目標数字の達成を目指すことと、似ているのでは?と思いました


目標を決め、それに対して、方法を考えて、その効果をしっかりと確かめ、効果の高い施作だけに絞り込んでいき、継続することの大切さを、ダイエットを通じて、改めて感じたという話でしたー