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ベンチャーにおけるチームとは?

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ベンチャーにおいて、チームをどう組織するか考えたことがあったので書いてみます。ベンチャー企業は、ただでさえ人が少なく、お金もない状態でスタートします
 
そうなったとき、なんとかメンバーを巻き込んでいく必要があります
 
メンバーの巻き込みにおいて、実体験として、手痛い失敗を繰り返して、創業から1年半ほどの自分が思うこととしては、3つあります
 
1. 働き方、仕事への姿勢などが一致しているか?
 
これに関しては、仕事に対してどんなスタンスでいるかが異なるとどうしても一緒に仕事をできることができなくなってしまうと感じています
 
お客様への価値提供のために、どこまで妥協せずに知恵をふりしぼり、仕事に向き合うことができるか?
 
妥協することなく、メンバー同士指摘すべき点をなあなあにすることなく、指摘し合い、緊張感をもって仕事に取り組めるかは非常に大切だと感じています
 
もしこのくらいでいいや、こんなものでいいやと思うようなメンバーがいたら、コアな業務には、絶対に巻き込むべきではないと思います
 
2. 関わるメンバーが特定の分野において、それぞれ別の秀でた能力を有しているか否か?
 
ワンピースネタがベンチャー企業の比喩として話されることが多いですが、やはり僕もワンピースを読んで、これはベンチャー企業の話では?と思ってしまいます
 
ルフィは仲間を巻き込む際に、それぞれなにかしらの強みをもち、その強みを生かして、個々人ごとの目標をもった仲間を巻き込んでいきます
 
ゾロは世界一の剣豪になるなどなど。
 
自分にできないことができる、それぞれの分野で秀でた力を持った仲間がいなければ、どんなに大きな絵を描いたとしても実現しません
 
ただ同時に大きな絵を描く大切さも感じます
 
すぐに達成できそうな旗を掲げたとしても、それなりでもやれそうにみえて、そんなこと俺が関わらないと無理でしょう?とメンバーに思ってもらうことができません
 
やはり俺が関わらないとダメだ、と思ってもらえるような大きな目標が必要だと思います
 
少ないメンバーということもあり、キャラ、強みがかぶらない、ただ全員が一丸となって、前に進んでいる
 
そんな組織こそ本当に強い組織なのだと思います
 
3. 妥協することなく、本当に一緒に仕事したいというメンバーを巻き込めているか?また理念やビジョンをきちんとメンバーに共有できているか?
 
いままで弊社の採用では、必ず一緒に一度仕事をしてみた期間を経てからしか採用しないというようにしています
 
僕が学生時代に関わっていたベンチャー企業の採用での失敗の事例をみていたことがこの理由としては、大きいです
 
ミスマッチが社員や役員として入ってきてしまった後に発覚するのは、会社にも、その本人にとっても悲劇です
 
絶対に一度一緒に仕事してみて、この人ともっと一緒に仕事をしたいという場合に至ってから、採用というのが望ましいと思います
 
 
弊社も採用には、力を入れております。もし少しでも興味を持って頂けた方は、 info@codeal.asia より「お話させてください」という件名にてご連絡下さい。ぜひお話させて頂けると嬉しいです!
 
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