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ベンチャーにおける体調管理の重要性

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これはベンチャーに限らず、仕事全般にいえることかもしれません。体調管理の重要性を感じる機会が増えたましたので、思ったことを一つ。

 
とくに精神的にもしんどい、正念場になればなるほど体調管理は大事だと感じます。
 
肝心なところで、体調を崩してしまっていては、適切な判断を下すこともできず、一時的に無理をすることもできません。
 
また体調と精神的なものはきっても切り離せないものなのだということを、自分自身だけでなく、色々な人の様子をみていて感じます。
 
精神的に充実した状態であれば病は気からというように、それほど体調を崩すことはありません。
 
ただいろんな人をみていて、ネガティブな思考状態にあると、それに影響をうけ、自然と体調も悪くなるように思います。基本嫌なことがあれば体調が悪くなる人が多いと思います。
 
ただ本当に踏ん張らないといけないのは、大抵がなかなかうまく物事がいかず、ネガティブな思考に陥りそうになるようなときです。そういう局面でこそ、頑張れなければ意味がありません。
 
肝心な時、体調を崩し、仕事を休んでしまったり、しっかりとした判断ができないことは、自戒をこめて絶対に避けたいと思います。
 
だからこそ無理にでもネアカであったほうがよいとも思います。
 
とくにベンチャーはレールが途中できれているジェットコースターに乗っているようなものです。
 
少しうまくいかないでぐらいで、めげて、体調を崩していては、前に進むことはおぼつかないでしょう。
 
ただそういった精神論だけではなく、睡眠時間だけは確保する、運動する機会をつくるということで、精神的、肉体的なストレスの軽減をはかることができる点も忘れてはならないと思います。
 
とくに会社を始めた頃は、運動不足などもあり、恥ずかしながら私も8キロほど増量してしまいました。
 
その後、これではしっかりとした判断もできないし、ネガティブな思考に陥りがちになると感じ、毎日体重計にのり、自分の体重をみながら、食べる物や量をセーブする、そして睡眠時間だけは削らないようにする、極力休みの日だけでもランニングの時間をつくるように改めました。
 
ただ最近は、運動ができていないのが歯がゆいばかりです。時間を捻出するべきだと猛省していることの一つです。
 
体調管理まで含めての、仕事なのではないでしょうか?自戒を込めたエントリーでした。