平成の坂本龍馬を目指して

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世の中にある仕事は大きく2つに分けれるのでは?

仕事をしていたり、仕事を任せるなかでおもったことがあったので、ブログに書きます。

世の中の仕事には、大きく分けて2つの仕事があるように思います。

定型化された仕事と定型化されていない仕事です。

定型化された仕事は、作業としてアウトソーシングできます。また一時間でいくら、これだけの作業量でいくらといった形で作業の報酬対価を決めやすい特徴があります。

その一方で、定型化されていない仕事に関しては、作業自体何をするかも考えながらやる必要がありますし、そもそも何をするかから考える必要があります。ですので、一時間いくら、これだけの作業量でいくらというのも非常に決めづらいものになります。

どちらの仕事にも優劣はありません。どちらの仕事も世の中には必ず必要です。

しかし、後者の仕事は、今後アウトソースされにくい仕事であることは間違いありません。また大きな売上、利益をあげるような事業を創造するうえで、必ず必要な作業です。

定型化されていない仕事から定型化される仕事にしていき、マニュアル化をすすめ、仕組み化していく。

ただ定型化されている仕事のほうが報酬としては払いやすいとなると、会社という組織において残っていく仕事は、定型化されていない仕事であり、定型化される仕事はどんどん外に任せ、身軽な組織をつくるという傾向は、より顕著になるのではないか?と思いました。

事業創造の際には、定型化されていない仕事に多く挑戦する必要があり、それは非常に大変なものですが、非常に楽しいプロセスです。