平成の坂本龍馬を目指して

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売りやすいものと売りにくいもの

営業についてふとおもったことがあったので書いてみます。

人が営業しなければ売れないというビジネスは大変です。

必ず人が動き続ける必要がありますし、人の数が増えなければ売上は増えないという性質を帯びます。

また商材、売るものの価値が伝えにくいものであればあるほど、営業ができる人間は限られます。

何か物を少しでも売ってみるとわかるのですが、誰でも売れるものと誰でもは売れないものがあります。

簡単な例で言えば、美味しい食べ物は売りやすいでしょう。美味しい食べ物ですから、買ってくださいといえばすむだけの話です。

買う側からしても美味しいからかうのだとすぐにその商品の価値を理解してもらうことができます。

しかしこれがセキュリティソフトを売るとなるとどうでしょう?とたんに売る側からすれば、何を価値として伝えればいいのかわかりにくくなります。

買い手としても必ずしもセキュリティソフトがインストールされていなくてもPCは使えるしなと思うことでしょう

ものには売りやすいもの、売りにくいものがあります。

価値がわかりにくく、高価なものであればあるほど売るのは難しくなります。こういった商材を売るとなると、売る人も提案型営業、ソリューション営業といった単にその商品を説明型するだけではない形での営業をできる人がいなければ、なかなか物が売れません。

そのため、誰でもが説明して、その価値が買い手に伝わりやすい商品か否かは実に当たり前のことですが、非常に重要ではないでしょうか?