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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

目指すべき場所をより明確にイメージすることの大切さ

必ず具体的にイメージができるのであれば、それは実現できる。

そもそもまったくできなさそうなことというのは、イメージが脳内に全くできない。

歴史を紐解いてみたり、いろんな事例をみて、その歩みを参考にし、今自分たちが置かれている状況をより前進させることができれば、次第に最初は無理に思えたことも、具体的にイメージができるようになっていく。

一つ一つそのイメージを現実のものとできるだけの既成事実を作り上げていくとなおさらそれは現実味を帯びてくる。

目の前の作業よりも大切なことがある。各人が何をしたくて、何にやり甲斐を感じるのか、会社はそれをどう後押しすることができるのか?

目の前の作業より、仲間の歩みにどう組織が寄与するのか、プラスになれるのか、触媒になれるのか、そこを忘れてしまったら意味がない。

まずは、仲間に目標を必ず公言すること。そしてそれを確実に達成していくこと。その積み重ねが信頼となり、自分も含めた仲間全員がもしかしたらできるかもしれない!と思えるようになる。

最初にこうなる、こうできるということは、非常に勇気がいる。でもそれを公言し、実行していくことで、自分も勝手にそれは出来て当たり前だ、絶対にできると思えるようになっていく。

最初に勇気を振り絞って、必ずできる、やれると旗をあげることがまずはスタート。それこそ自分の役割だと思う。