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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

人材採用と教育の難しさ


久々のブログ更新です。

最近会社として、組織として機能していく体制をつくることの重要性を痛感させられています。

一人だけがその仕事ができる、作業ができる状態であっては、いつまでたっても事業推進のスピードがあがりません。

ある人間がこなしている作業だったり、ノウハウをきっちりと組織に還元していき、まわせるようにしていかなければなりません。

いかに作業が早い、きっちりと仕事ができるといっても、それが自分個人の中にとどまってしまう場合、その人は優秀なビジネスパーソンと言えるのでしょうか?

私が思うのは、そういう方は一人のビジネスパーソンとしては、優秀なのかもしれませんが、やはりより組織を前進させてくれる存在であり、自分のノウハウを還元していけるような方こそが本当に結果をだせるビジネスパーソンではないか?と感じるようになりました。

さらに自分のノウハウを還元していけるような人間が組織にいたとしても、今度はそれを享受できる人間が中にいなければ、組織としてその人以外の人もその仕事ができるという状態になっていきません。

教える側だけではなく、教わる側の素養、吸収する力も大切になってきます。しかもすぐには人は育ちません。そこには時間がかかります。

会社が前に動き続けている状態にありながら、会社組織の中で人を育てていかなくてはなりません。

これは非常に大切なことであり、大変なことだと思います。

いかに組織として機能できるような形を目指して、人を採用し、教育し、成長してもらうか?

非常に難しい問題であり、会社の生命線だと思います。