平成の坂本龍馬を目指して

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やってみることも大事だけれど、調べて自分なりの仮説を立てることもそれ以上に大事

なんでもやってみてから考える

そういうことが多かったのですが、最近はちょっと違う考えも芽生えてきました。

なんでもやればいいわけではなくて、情報を集め、その情報から自分なりの仮説を立ててみて、その仮説を元に実行に移し、仮説が間違っていれば棄却する。

あっていると思えば、より深掘りした具体的な仮説に落とし込んでいく。

そしてまた実行の繰り返し。

筋のいい仮説を立てるためには、いろんな人の話をきかせていただいたり、定量的なデータをみたり、本を読んだりが大事だなと思っています。

筋のいい仮説を立てるうえで、これまで実行してきた経験ももちろんプラスになります。そして実際にやってみないと、この経験をプラスにして、筋のいい仮説に繋げることができないとも思います。

ただ現実の世界には、時間がある。時間は有限。となると、やはりある程度あてをつけて、実行してみる必要がある。

じゃないととてもじゃないですが、時間が足りない。

やってみるのは大事。

でも情報を集め、徹底的に考え、筋のいい仮説を立てることも大事だなと思う今日このごろ。