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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

経営とはヒト、モノ、カネ

基本創業期には、ヒト、モノ、カネ全て足りない。

特にインターネットビジネスであれば、ヒトとカネだと痛感させられる。

事業の立ち上げでは、一級の人材を投入すべきだと思う。これを売上が立つかどうかよくわからない事業に、すでに金のなる木となる事業を持っている大手企業は一級の人材を投入してこないケースが意外に多くある。

それも大手企業に対して、ベンチャーが勝ちうる一つの要素であるように思う。

もちろん新規事業の重要性がわかっていて、そこに第一級の人材を張ってくる大手企業もあるので、必ずしもそうではないが。。。起業家を輩出し続けている、某R社など。

とりあえずその人たちで売上の立つ、金のなる木となる事業がつくられば、そこからその事業を改善していく、さらに新たなビジネスを立ち上げることに繋げられる。

また人材さえいれば、金脈を掘り当てるまでチャレンジすれば成功確率は上がると思う。

ヒトが関わるうえで、一級の人材でチャレンジしていくうえで、彼らがすべての時間を割いて関われるようにするためのツールとしてのお金は非常に大切だと痛感するようになった。

そういった人材なくして、勝負はできない。