平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

リモートワークを行うために必要な2つの要素

リモートワークを試みる中でわかったのだが、リモートワークをする前提として、

きちんと誰が何をやっているのかを共有できる仕組みが社内にあること。情報を見える化できる仕組みがいるし、各人が他の人に情報を共有するという意識をもっていないといけません。

それと

セルフマネージメントができる人であることが大切です。これは受験勉強と少し近いところがあるように思います。別に受験でなくても構わないのですが、目標をたて、そこにたどり着くために今自分が何をしないといけないかを意識し、淡々とこなせる力が求められるように思います

リモートワークになると、周囲が仕事をしているから自分も頑張ろうという力がどうしても働きにくくなります。ただエンジニアの場合、ソースコードのコミットログこそが作業の証となるので、あいつのコミット量凄いな、おれも負けないようにコード書こうという力が働くことを考えると、その他の仕事に比べて、リモートワークは機能しやすいように思います。

上記2つがなければ、リモートワークなど、夢のまた夢です。

また一気にスピードをあげて、トライ&エラーを繰り返しすすめないといけない状況であれば、やはり対面が望ましいと思うようになりました。