平成の坂本龍馬を目指して

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バックアッププランを考えることって必要か?

事業を行うことに限らず、人はみんな自分の人生の岐路があります。

どんな道を選ぶのか?

それは非常に難しい選択を強いられます。

ただいつも思うのですが、仮に失敗するシナリオになったとして、死ぬわけではない、どうしようもないことになるわけではない

というところまで、イメージとして持てているのであれば、僕は自分の考えとして、バックアップのプランはほぼ全く考えることをしません。

なぜならそんなところに脳のリソースを使うのが勿体無いし、自分の目標の実現を妨げる心の力が働くと思っているからです。

失敗した場合のことを深く考えて、どうするのでしょうか?

それなら絶対にこうするという目標を決めて、その実現のために頭を使い、動くことのほうに力を割くべきだと思っています。

その時に目標を絞ること、そこに並々ならぬ気持ちを乗せることがうまくいくコツだと思っています。

目標が絞れていれば、無駄なことをしなくてすみます。その実現のために必要な状況分析、情報収集もそこに絞って行えます。

バックアッププランがあり、死にはしない、最悪会社は潰れない、生きていけるぞとわかっているのであれば、全力で絶対にやる、実現するときめている目標のことだけを考えて、そのために少しでも多く考え、動く。

失敗は誰しも怖いものです。でもどうしたいのか?という目標を明確に目指すことに全力で挑めなかったら失敗したときも必ず悔いが残ります。

これだけやって、対峙してダメだったならもう悔いはないんだ

という境地に立てるくらいの失敗をするためにも、そういう気持ちの持ち方をしていきたいなと思います。