平成の坂本龍馬を目指して

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インターネットが大好きな変わらない自分とサービスを作るときに変わった姿勢

僕はインターネットが大好きです

大学3年生の頃に、その魅力に取り付かれてから、ずっと夢中になりっぱなしです。

好きで、好きで、好きでたまらないあの子というレベルで好きなものが、インターネットだと胸を張って言えます。

インターネットが一貫して大好きであることは変わらない一方で、インターネットのサービスを提供するという部分の考え方では大きく変わりました。

最初インターネットのサービスを作るとき、僕は自己顕示欲の塊でした。とにかく自分で作ったといえるサービスが欲しくて、欲しくてたまらない。

そんなエゴが丸出しで、作っていました。自分一人でコードを書いて作ったもの、会社の新規事業で予算をつけてもらい、コードを書いて作ったものもあります。

自分で作ったといえることが目的化している、かっこ悪い自分。今でも思い出すと、恥ずかしくて、情けなくてしょうがなくなります。

今はそういう多くの失敗を経て、考えが変わりました。別に自分がつくったといいたいという気持ちもゼロになりました。

それよりも向き合ってる、使ってくださっている人たちが困っていること、悩んでいることを解決し、喜んでもらいたいということだけを考えるようになっています。

大好きなインターネット。うまくいかないなかで、ユーザーの方と話して、ここが嬉しかったよという声をきくことが何物にも変えがたいと知ってしまったからだと思います。

人に喜んでもらえるものを泥まみれになりながら、仲間と提供する。そっちのほうが僕はしっくりきていますし、嬉しいです。そういう仕事をしたいです。

自分の名前で作ったといえるかどうかなんてどうでもいい。みんなに喜んでもらえるものをやりたいです。