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夢や目標の挑戦に期限をつけたほうがいいと思う理由

夢や目標に挑むにしても、自分で期限を決めていったほうがいいと僕は考えています。これは会社レベルの話に限らず、個人の将来の目標の話に関しても同様のことが言えると思っています。

挑む期限をつけることには、大きくわけて、3つのメリットがあると思っています。

まず大きいのは、自分自身に対してプレッシャーをかけれることです。自分の中でも常にいつまでにこうなっていないといけないなら、今これをやるべきだという判断ができます。また周囲の人に期限つきの目標を掲げておけば、周囲からのプレッシャーに晒されることもできます。

口外したことを実現していくにつれ、少しずつですが、信頼もついてくると思います。いったことをやるということは、信頼の積み重ねになると思っています。

もう一つこれの大きなメリットは、見切りをつけられることです。これはもうダメだと見切りをつけることのほうが、実は非常に難しいことだと思っています。

特に個人で考えたときに、10年お笑いの世界で花開くためにやってきました!とか言う場合には、それまでにかけてきた時間もあり、それを見切り、辞めるということは、非常に困難です。

だからこそ期限つきでの挑む物事である対象としておくと、これを思い切ってやれます。

僕が会社を興す時、僕はいいかどうかわかりませんが、こうなっていなかったら辞めるということを決め、会社の潰し方という本を真っ先に読みました。

もちろん会社を潰す気はさらさらないし、とにかく前進するのだという強い気持ちでしたが、きちんと期限を決め、挑むためです。

また辞めるというイメージがあることで、今という時間のありがたみもわかります。だからこそ今この瞬間を大切にしようと強く思い、必死でやれます。

最後3つめのメリットが、仮にやりきって失敗した夢や目標があったとき、次に移ることがスムーズにできます。ずっとうまくいかなかったことを引きずり、次に挑めないのは、非常にもったいないと思います。物事は一発でうまくいくようなものではないと思いますし、うまくいかなかったときにどれだけ前を向き、うまく切り替えられるのかも一つ大事なことだと思います。

うまく自分や組織にプレッシャーをかけながら前進したいと思います。

もし期限つきの目標がどうしてもやりきってうまくいかなかったときはまた次なる目標を設定し、うまくいかなかった理由を内省し、次に気持ちを切り替えればいいと思います。そうすることで、きちんと見切れるものだと思います。