平成の坂本龍馬を目指して

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長所は短所、短所は長所

人には誰しも長所、短所があります。

また長所は短所であり、短所は長所であるという側面があります。

自分で考えてみると、

行動力がある
楽天主義である
考えていることを率直に伝えられる
粘り強い

などを言われることが多いです。ただこれらは全て言い方を変えれば僕の短所でもあります。

飽きっぽく、せっかちすぎる
細かいことを考えられない。リスクを軽視しがち
空気を読まないから、やりずらい
しつこい

言葉の言い方だけで随分変わりますねw長所は短所でもあるのだと自覚し、過度にその特性が出てしまい、良くない方向に働いていないかは意識的に気にかけるようにしています。

過度に自分の極端な傾向が出始めると、歯止めが効かなくなるので、うまく周囲にそういう自分に面と向かってダメだししてくれる人がいることのありがたみを感じます。

またどうせならそういった個々人の特性は、短所としてではなく、長所として捉えておいたほうが精神衛生上もいいと思います。

なので、他の人の長所、短所を見るときも、常に長所としてみたいと思っています。短所としてみるより、長所としてみたほうが相手も褒められて嬉しいですし、どうせなら良くみたほうがいいと思います。

例えば、人に過度に干渉しないというような特性をその人が持っているとしたら、よく言えば、人の自主性、意思を尊重できるですし、悪く言えば、周囲の人への配慮ができないです。

ぼくはこれは、長所として捉え、その人のスタイルであるから、それっていいよねと思います。違う特性を持った人同士が補完しあえばいいだけの話だと思うからです。

ただし、自分を振り返ってみても、過度に長所が機能すると、短所にもなりうると思っているので、そこはいいところでもあるけれど、短所になるときもあるよねというように話せばいいのだと思います。

自戒を込めて。

その人の長所は短所でもあり、短所は長所でもあるからこそ、そういった違いを尊重できるような関係性であれたら素敵だなと思う今日この頃です。