平成の坂本龍馬を目指して

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前提が間違っていればどんなに頑張っても結果は出ない

前提としているものが間違っていれば、どんなに頑張ったとしても結果は出ません。

努力するにも適切な場所での努力、注力が必要になります。

その意味で経営者という仕事の責任には、非常に重たいものがあると思います。

なぜなら、前提を決める仕事だからです。経営者の判断、決定が間違っていれば、そのあとどんなにメンバーが頑張ったとしても、そこで成果を出すことはできないからです。

自分の判断の誤りが、関わっている仲間のかけがえのない時間を奪うものになってしまうという意味において、その責任は重いと思います。

そこに対するプレッシャーは正直あります。でも未来は完全にわかるわけではないので、それでもこっちが正しいはずだ!と進まない限り、物事は実現しません。

方向を決めたら、あとはとにかく前向きな姿勢で挑みたいと思っています。

経営者であるのであれば、いち早く学び、吸収し、少しでも早く適切な前提を置き、事業推進できるだけの力を身につけなければならないという思いで一杯です。