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関わっている人みんなをハッピーにするには、人に関心があることが前提で、あらゆることを、学び続けなければならないと思う

会社という組織でも、何かしらのプロジェクトを行う場合にも、その組織やプロジェクトの旗揚げをする人間は、関わる人がハッピーになることを実現する責任があると思います。

それは人を巻き込む責任だと僕は思います。

旗揚げした人が、関わるメンバー個人個人に対しての並々ならぬ関心があることがまず前提で、関わる人をハッピーにできるようにするため、日々旗揚げした人間は学ぶ必要があると思っています。

メンバー個人個人への関心という点においては、具体的に言えば、

そのメンバーが何を望んでいるのか?

をできるだけ話しやすい雰囲気を自分から作り、話をしてもらう必要があります。

やりがいのある仕事

お金

一緒に働く優秀な仲間

などなど、その人それぞれで求めているものは大きく異なります。これをしっかりと把握していないと、その人がハッピーになる関わる機会を提供することができません。

まず前提として、メンバーへの関心があるとしましょう。

となると、次に問題になるのが、そのメンバーの関心事をどうやって実現していくのか?という問題にぶち当たります。

やりがいのある仕事は、会社やそのプロジェクトが何を目指しているものなのかが明確化されていなければ、なかなかやりがいのあるものにはなりにくいです。

お金に関しては、そもそもその会社が儲かっている、もしくはそのプロジェクトを支援したいという人のお金が集まるとなっていなければ、それを満たすことができません。

一緒に働く優秀な仲間を求める人がいたとしたら、最初は会社もプロジェクトも1人、2人で始まるわけなので、いきなり優秀な仲間がたくさんいる状態から始まるわけではなく、時間をかけていく必要があります。

上記のようなものを実現して、関わる人をハッピーにするには、上記のようなことを実現できるように、

1. 目指すものを明確化する

2. きちんとお金がついてくるような仕組みをつくる

3. 優秀な仲間を一人一人集め、口説く

といったことが必要になります。もちろん旗揚げした人が全部を一人でやれるわけではなく、仲間の力を借りつつ、やっていくものですが、最初にやり始める、やろうよ!とハッパをかけて、動き出すということは少なくとも旗揚げした人が積極的に関与する必要があります。

上記3つあげたことを実践していくには、当然色んなことを知り、なおかつ徹底して実践していく必要があります。

そのために、旗揚げした人だけに限らない話ではあるのですが、旗揚げした人は学び、その学びを行動に落とす、知行合一であることが大切だと思います。

学び続け、実行し続けていきたいと思います。