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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

目の前の仕事を頑張って成果を出せばその人を会社は放っておかない

目の前の仕事を一生懸命やって、まずはそこで成果を見せるというのは、実はかなり大切なことだと思います。自分が興味のない仕事でもそうだと思います。

経験が浅いうちは、これに意外と気がつけないことがあるように思います。

そもそも最初から何もしてないのに、周囲の目に止まったり、大抜擢されることは基本的にありません。

その人に任せる意味がないからです。

目の前の仕事で成果を想像以上にあげる人は、周りが放ってはおきません。必ずその人に今以上の難易度かつ責任が伴う仕事を任せるようになっていきます。

まず社内、社外でもなにかしらの実績を作ってアピールできるようにならないとその人にお声がかかるようにはなりません。

これを理解していないと、ちょっとやったらまた別のことをやって、また別のことをつまみ食いしてという状態になりかねません。

この負の循環に入ってしまうと、その人に大事なことは、どこにいっても任されず、その人にも今以上の力がつくことはないという悲しい状況に陥ります。

逆に目の前の仕事を一生懸命頑張って成果を見せると、その会社でもよりよい仕事が振られる循環にのり、たとえ社外に行ったとしても必要とされる人になっているので、どこでも抜擢される人になります。

後者は正の循環にはいることができるので、どっちの循環に入るかで大きく結果は変わってきます。

まずは目の前の仕事で結果を出す。

会社が悪いというケースもなきにしもあらずだとは思いますが、どこにいってもある場所で結果を出せた人は結果を出すでしょうし、逆に今目の前のことですら結果を出せない人はずっと結果を出せないとなるように思います。

なので、自分も今の状況に向き合い、きちんと事業をやる人間として結果を出す。まずこれが大事。別のことをやろうとしても、今向き合えていなければ、別のことでも失敗するのは目に見えています。

目の前のことに向き合い、何としても結果を出し、正の循環にのれるよう、尽力したいと思います。自戒を込めて。

別のことに浮気をしても、逃げ場はないということをしっかりと認識しておきたいと思います。