平成の坂本龍馬を目指して

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あるべき親孝行の姿とは?

親孝行。

非常に難しいものです。

自分とは違う年代、しかも考え方も違う

そこに対していかに喜んでもらうか?

自分であれば気にならないようなことを親は気にしていたりします。

ただこれは、ビジネスにおいて、自分とは縁もゆかりもないような、ペルソナを描き、ヒアリングさせていただきながら、その人たちが喜んでくれるサービスを設計することに近いと思います。

親元を離れてかなりの時間が経っていて、さらに久しぶりに一緒にいるとなると、親であってもなかなかその気持ちは汲み取れないものです。

ただ大前提として、まず相手のことを考えていますよということがきちんと相手に伝わっていることが大切です。

正しい形式ではなかったとしても、あなたのことを思いやってますよ、考えていますよということがいかに伝わっているかで、大きく相手の印象は変わります。

相手のことを考えていることさえ伝わっていれば、相手とのコミュニケーションは格段にとりやすくなります。相手は自分の味方だという前提で話をきいてくれるようになるからです。

どんなにいいことを言っていたとしても、感情的にその人の話は聞きたくないとなってしまうとそのいい話を聞いてもらうことは出来ません。

相手のことを考えたコミュニケーション、相手の立場に立ったコミュニケーションこそ根底にあるべきものだと思います。