平成の坂本龍馬を目指して

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対応が遅いことで発生する損失の大きさ

対応が遅いということには、思っている以上にマイナスが大きいです。

あげられるだけのマイナスをあげたいと思います。

1. 提案を出すのが遅くなり、すでに提案する機会がなくなってしまう。

2. 対応をあとに回したことによって、自分の対応状況を忘れてしまい、対応の漏れが出たり、対応状況を思い出したり、何回も同じメールを見ることになるので、見る回数分だけ時間が無駄になる。

3. 他の人につなぎ込みをしなければならない状況が発生したとき、他の人の対応の動き出しまで遅れてしまう。またつなぎ込みされる側の人が何度も対応責任者に確認をする必要が出てきてしまう。

4. お客様もすでにどんな内容で問い合わせしたかを忘れてしまっており、提案が通りにくくなる。


などなど、挙げればキリがありません。

メリットは思いつきません。基本的にデメリットしか思いつかないので、即見て、即対応する仕組みをつくることが大切だと思っています。

スマホで確認しやすくしておくだったり、PCでやるにせよ、その場で放置せず、すぐ何かしら対応に動くことが大切だと思います。

対応する時間がかかる場合でも、見てとにかくすぐレスするというスタンスがまず根本にあると、よりチャンスを逃しにくくなると思います。