すべての人にリモートワークを

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

自分のやっている仕事を仲間に見せられるようにしよう

自分のやっている仕事を周りに見せなくなると弊害が増えます。

いくつかその弊害をあげてみたいと思います。

自分目線だけの作業になりがちで、作業の質が落ちる。

細かな確認をもらえないので、手戻りが発生しやすくなる。

実は何も出来てないし、進んでないことが隠れるので、他のメンバーも進捗がわからず、チームとしての仕事が進まない。

リモートワークを行ううえで、仕事が属人化しやすくなるため、大きな障害になる。

悪いこと尽くしです。自分のやっていることを共有する手間を省ける仕組み化さえしていれば、絶対に自分のやっている仕事を見える化しておくメリットのほうが圧倒的に大きいと思っています。

共有しやすくする仕組みとしては

エンジニアであれば、GitHubとSlackを連携させておけば一発です

エンジニアに限らず、営業、マーケティングチームでも、GoogleDriveやAsanaを駆使すれば、他の人の仕事の見える化は簡単にできます。

コツはできるだけ、報告することを作業していれば勝手に報告になるという仕組みをつくることだと思います。

デザインチームにおいて、あまり共有する仕組みでいい仕組みが思いつかないのが、目下の悩みです。