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逃げてないか?それは本当に適切な見切りなのか?の判断

適切な見切り

これほど難しいものはありません。

のめり込んでいればいるほど、これまでこんなに頑張ってきたし、時間もお金も注ぎ込んできたんだから、その時間もお金も勿体無い

という思いが、働き、ついつい深追いしがちなものです。

これをいかに見切るか?

難しい問題だと思います。

解決策としては、自分でどこまではやるのか、目標数字と期限を決めておくことだと思います。

その方が、自分にもいいプレッシャーをかけることにもなります。

しかし、これ以上は無理だと思ったその先に、ブレークスルーが待っていることも当然あります。

もう少しやったら光が見えるかもしれないという感覚が正しいこともあると思います。

一律で数字と期限を決めておいて、できなければ諦めるというやり方だけではなかなか片付けられない問題だと思います。

ではさらにどうしたらいいのか?

という疑問が付きまといます。

そうなったときこその、思いやビジョンだと思います。

これはひょっとするとうまくいかずに終わるかもしれない。でもこれをやり遂げたいし、これはきっとみんなの役にも立つことに違いない。

だから最後までやろう。

この気持ちがなければ、見切りのラインを決めておいて、終わりということになると思います。

思いをとるか、数字で決めたラインをとるか?

僕は自分達のこれまでやってきた時間やお金が勿体無いとか、これまで長くやってきたんだからというようなネガティブな理由による継続ではなく、意義を感じるという理由があるのであれば、やり続ける価値はあるかもしれない、少なくともそこには一考の価値があると思います。

期限を決めておく
意義を考える

この2点で継続か撤退の判断をするべきかと思います。