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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

曖昧な言い方は相手への配慮を欠いていると思う理由

曖昧な言い方ってよくないよなと感じることが多かったので、書きたいと思います。

予定の調整一つとっても、予定を調整する側にあって、一番面倒だと感じるのは、行けないかもしれないし、行けるかも知れないというものではないでしょうか?

いける、いけないをできるだけ早く伝えてあげるとその人の予定調整にそれ以上調整の手間をかけさせなくて済みます。

遅れるときも一言、何時頃つきますという一言があれば、待っている人に有効に時間を使って頂くことができます。

またなにかプロジェクトをやっていて、一番困るのが、出来るかもしれないし、出来ないかもしれません。関われるかもしれないし、関われないかもしれませんという曖昧な返事です。

関われるなら時間でいうとどのくらい、関われないなら全く関わらない。

そういうきちんとした線引きを明確にしていないことで、誤解が生じたり、あとあとイザコザに繋がると思います。

逆にプロジェクトやなにか調整する側の人も気をつける必要はあって、何が情報として相手に伝わればすぐにその場で判断できるのかを聞き出し、その場で提示することが大切です。

また調整したその場で何を、どれだけの時間を使って話をしたいのか、できる限り明確にする必要があるでしょう。それが招集をかける配慮だと思います。自戒を込めて。