平成の坂本龍馬を目指して

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成長したいです。それって本当に必要ですか?

diamond.jp

記事を見たので、便乗。

やる気ある学生さんに、よく成長したいです。成長できると思いました。

という方、過去の自分を振り返ってもそうだったように多いのですが、成長を目的化する事自体は間違っていると思います。

理想的なのは、自分がお客様やユーザーをもっと喜ばせたい。学生の頃であれば、まだ会社に勤めていないので、サークルのみんなを喜ばせたい、文化祭に来てくれる人達を喜ばせたい。

だから、ムービーを作ろう。となって、勝手にムービーの編集ができるようになっている。これこそ自然な成長?なのかなという気がします。健全です。

またサークルのみんなを喜ばせたい、文化祭に来てくれる人達を喜ばせたいとなったときに必ず気がつくのは、一人ではやれないということです。

そうなると、自分とりあえずどこで喜ばせることで力貸せるかなと考え、もしくは周囲から○○くんは、センスいいよね。だからデザインとかいいんじゃない?とかあって、自分の居場所が勝手に見つかってくる。

仕事でも同じな気がします。自分が成長したい視点だと、上記のようなことが起こりにくくなってしまいます。

なので、誰かのために、自分ができることをやりたいと思って、動き回っている人が結果的には色んな仲間を引き寄せ、一番成長していることになっているのではないかな?と思います。