読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

褒め合える文化があるといいなと思う話

奥さんが仕事あるのに、料理を作ってくれた。

そんなとき、ご飯が美味しいだったり、仕事があるのにありがとう。

という一言があるかないか、非常に大切なことだと思います。下手すれば離婚問題に発展しかねませんねwというのは冗談なのですが、人が自分が必要とされているかを感じられるかどうかは、一つ幸せを感じる要素の一つだと僕は思っています。

僕もコデアルという会社がもっといい社長がいるし、お前はいなくてもいいよ!お前は社長として能力が足りてない。

ってなると悲しくなります。そういう日がくるかもしれませんが。

話がそれました。

言いたかったのは、心の中で思うだけではなくて、相手に対して、いいな、尊敬するなというような部分を周囲のメンバーにも見えるように伝えていくことが大切ではないか?

ということです。その人の悪い部分は、悪い部分というよりは、僕は短所でもあり、逆にそこが長所だといつも思っています。なおかつ、悪い部分という言い方が良くないと思います。ここを改善していくと、さらに進化する部分と言うように個人的にはしています。

改善するとさらに進化する部分は、個別に一対一で伝えてあげるほうがいいでしょう。プラスな部分は、みんなにも見える形で伝えるようになっているほうがいいと思います。

どんどん相手のいいところを伝えていく。こういう文化があると、楽しいだろうなと個人的に思っています。

最後に一つ。

人に対しての効率化には、僕は実は反対派であり、かなりアナログな人間であるという認識があります。

作業を減らすための自動化や仕組み化にはすごく関心がありますし、そういうことを四六時中考えているのですが、人に対してのコミュニケーションに対してはこれからもアナログでいたいと思っています。

直接会って、その人への気持ちや考えを伝える。その人のいいところをできるだけ気づく限り伝える。そういうことをこれからも大切にしたいと思った、今日この頃でした。