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本質を捉え、そこに焦点をあてることの大切さ

次になにをするべきなのか?

なにに集中するのか?

会議でどんな話をするのか?

となったとき、本質を捉え、そこに焦点を当てることが大切だと思います。

一つ会議の例をとると、ブレストするための会議は別ですが、その会議はなにを決めるためにやっているのか?を進行者が理解していなければ、時間の無駄に終わります。

また会議が白熱してくると、話が逸れていき、だんだんなにを決めようとしていたのか?を見失いがちです。

そんなとき、会議進行者は、なにを決めるのか?そしてどこに向かって話をしているのか?の手綱を常に握っておく必要があります。

続いて会社として、なにに集中するのかを考え、決めるとき、枝葉の問題ではなく、本質的にどこを改善するべきなのか?を考える必要があります。

具体例をあげます。

売上が減少している。どうするか?

売上を増やす。
一時的に売上が減ることを許容する。

売上が減っている理由は?

季節要因?

見込み客の減少?客単価の減少?

など、なにが本質的に問題なのか?そもそもその問題は今解決するべきものなのか?

これらをあらゆる今持ちうる手持ちの情報や得られる情報の範囲で判断しなければなりません。

そのとき瑣末な情報に焦点を当てたり、本質ではないところに、目をやってしまう、例えば営業メールの文面を具体的に改善してみようなど、枝葉の話から入ってしまうようなことをやってはいけません。

本質的に失敗したり、うまくいっていない原因はなんなのか?それを改善するためには、どの数字が改善されればいいのか?その数字が改善されるためにとりうる選択肢にはどんな選択肢があって、どれが最も費用対効果が高いのか?

を考え、実行に移していく必要があります。

自戒を込めて。本質を捉えることを常に意識したいと思います。