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きっと誰かがやってくれるだろうという思考の危険性

だんだん関わる人が増えてくると、分業が進んできます。

弊社でも前には考えられなかったような問題がチラホラと出てくるようになりました。

誰に聞けば、この問題が解決できるのかがわからない。

誰が何を知っていて、何をやっている人なのかがつかめない。

非常に問題だと感じていて、全員で集まる機会を増やしたりと試行錯誤している最中です。

本題です。分業すると、他の人とコミュニケーションをとりながら進める仕事の機会が増えます。

そうなると、他の人がここはやってくれてるでしょう。わざわざ口に出して言わなくても。

という、自分に都合のいい解釈をしてしまうことが増えます。少なくとも、恥ずかしながら僕はそうでした。

そのせいできちんとこれまでみんなで作ってきた仕組みが回っていなかったことが発覚。かなりの手戻りをして、やり直しすることになってしまいました。

そこで学んだのは、あそこ問題おきそうだけど、大丈夫かな?ということを、その仕組みの整備、運用に関わる各人が意識し、不安に思ったら誰かやってる?ってきちんときくことの大切さです。

そういうコミュニケーションは不可欠だと思うようになりました。

誰もやってなかったら気がついた人が問題を提起し、動く。

基本自分が不安に思ったことは、そもそも誰もやってくれていないに違いないという認識を前提に持っておくべきです。

誰かがやってくれていると思う事ほど、危険なことはありません。問題が放置され、そのままになってしまう原因になってしまいます。

自戒を込めて。改善していきます。