平成の坂本龍馬を目指して

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定期的に自分の仕事を周りに共有することの大切さ

目の前の仕事に追われているとこれもついついやってしまいがちな誤ちなのですが、自分しかこの仕事のことを理解していないし、できないという状況が生まれてしまいます。

これでは他の人に助けを求めることもできませんし、その仕事だけに追われ続けるという状態になってしまいます。

周囲に助けを求めることができ、それ以外の仕事に関われる時間を増やすためにも、定期的に自分の仕事を棚卸しして、他の人にそのやり方を教える。

そして教えられた人はそのやり方をマニュアルにしてみる。マニュアルにしたものを教えてくれた人に見せて、その内容に相違ないかを確認する。

そしてその新たにできたマニュアルをさらに他のメンバーにも共有。そのマニュアルをもとに、仕事をする人がマニュアルをより良くするために、更新をしていき、常に最善のものにしていき、それを周囲に共有していく。

実態にそぐわないものは、すぐに形骸化します。だからこそ常に改善が必要になってくるのです。形骸化してしまったマニュアル仕事はいっそのこと、やらないようにするとしたほうがよいでしょう。マニュアルがあるからやるとなってしまっては、本末転倒です。

上記のようにしていくと、自分しかできないことは、みるみるうちに減っていきます。どんどんノウハウが溜まっていくことにもつながります。

自分ももっともっと上記のような状態にしていけるように、周りに自分のやっていることを積極的に共有していきます。