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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

端的に話し、伝え、伝わっているか?を確認する

これは時と場にもよると思っています。

ブレストのように、話を発散させる場としてその場を位置づけているのであれば、発散させる方向で話すこともあるでしょう。

しかし、時間が限られているので、多くの話をする場面では、特に会議や商談の場では、タイトルにある、端的に話し、伝え、伝わっているか?を確認することが大切だと思います。

前提として、いつも話をしていて、大切だなと思うのは、全体として、何のために話をしていて、全体の話の中で、今どこの話をしているのかを明確に意識しながら、決まった時間の中で話すということです。

落とし所を決めておかないと、いつまでたっても話は終わりません。結論を決めておくという意味ではありません。何を決めるのかは決めておくという意味での、落とし所を決めておくということです。

そして、大枠として、結論を出すために、どんな話をして、もっと言えば、どんな情報の確認をするのか?

間に脱線もありつつも、結論を導くことを目的としているのであれば、話の方向を見失わないように、適宜話の軌道修正をしながら、話していく必要が出てきます。

単なる雑談の場であれば、話は別ですが。。。

会議や商談の場では、この役割を果たすひとをファシリテーターと言います。

ファシリテーターがいないなかで、話すのはかなり難しいものです。特に話に参加する人の数が増えれば増えるほど、ファシリテーターの果たす役割が大きくなります。

特に会議の場では、誰がファシリテーターなのか?を明確に決め、その人に進行してもらい、話すことをしていったほうがいいと思っています。自戒を込めて。

ファシリテーターは、会議の最後に会議で決まったことがきちんと各人に理解され、決まったことを期日付きで、誰が実行することになったのか?の確認までできるといいと思っています。