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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

何をカッコいいと思うか?

何をカッコいいと感じるのかこれって大事だなと思います。

色々どうしようか?と悩むことはありますが、それっぽいことを話していたとしても、要はシンプルなところでは、自分がそれをカッコいいと思えるか、思えないかという、極めて直感的なもので判断し、それを後から言葉で論理的に説明しているだけな気がします。

人によって、何をカッコいいと思うかは大きく違うと思います。

クールで常に冷静な自分、カッコいいとか。

常に熱い気持ちに溢れている自分、カッコいいとか。

カッコいいって感覚的なものなので、人によってかなり違いがあると思います。

僕の感覚的な、カッコいいは、周囲の想像を超えて、無理を無理とは思わず、立ち向かい、乗り越える人です。

そういう人をどうしてもかっこいいと思ってしまう。これは何があっても変わらないと思います。

すでに僕の中にプログラミングされてしまっているのかもしれません。

最初に直感的には、自分の中にあるカッコよさで選ぶので、

無理そうと周囲の人が思ってくれるか?

自分が何が何でも挑んでやるぞと思えるか?そしてそこを乗り越えるまでやり続けられるほどの課題か?

をみているなと、客観的に自分をみていると思います。

コデアル株式会社のビジョンは
世界で最も記憶に残る会社を創る。
となっています。

これは、人の記憶に残るものはなにか?と考えたときに、人が無理だというものに、挑み、乗り越えた事実が、記憶に残るものだと思っているからです。

当たり前、そうなると思っていた。

そこに驚き、感動はありません。驚き、感動があるから、記憶に残る。

そのためには、周囲が無理だと思うようなエキサイティングなものに挑みつづける。その姿勢を忘れないでいたいと思います。自戒を込めて。