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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

無いことが強みになる時代

小さな組織には、基本的に何もありません。

お金もなければ、人も少ない。

しかしそういう持っていないことがどんどん強みを持ちうる時代が来ていると僕は感じています。

これだけの固定費がかかり、人件費もかかっていて、それなり今の商売が時代の流れには逆行しつつあるけど、とりあえず売上がでている。

その状態に安住したくなるものです。しかし、それは今の時代において、非常に危険な選択だと言えます。

今のビジネス環境は、ひと昔前に比べて、急激に競争における外部環境が変わる状況にあります。

競争環境が目まぐるしく変わることを前提に組織を作るとすれば、小さいほうが方針転換がしやすい。

また何もないからこそ、どうやるか?を最小限のリソースで、最大限のインパクトを出そうと考える癖、常に費用対効果を細かいスパンで確認する癖、無駄なことはやらず、本質的に大事なことのみに注力する力を鍛えることができます。

また必死になって売上、利益を作らねばと考え、働くので気合いの入り方が違います。結果ぎだせなければ、会社は潰れ、ゲームオーバーだからです。

無いことは強みだと言い聞かせながら、頭に汗をかきたいと思います。自戒を込めて。