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どこを見て仕事をするのか?社員?株主?ユーザー(お客様)?

以前

 

ceo.codeal.asia

 
にあるように、マーケットの感覚を持つことこそが最大の安定ではないか?というような趣旨のことを書きました。
 
今回は、さらにどこを見て仕事をするか?について書いてみようと思います。
 
最初に結論を言うと、私たちはマーケット、ユーザーの方をみて、仕事をしています。ユーザーの皆様に喜んで頂くこと、価値提供するために、アウトプットしようという意識で仕事と向き合っています。
 
これが最も大切であり、最初に考えるべきことであると思っています。
 
社員、株主のことを考えるよりも、これを一番最初に考えるべきことだと会社として思っている理由は、社員、株主への還元はそもそも会社が儲かっていなければできないことだからです。
 
これは決してユーザーの方に安売りをするという意味ではありません。ちょっと高くても欲しいと思ってもらえるような、価値提供を全力で行うということを指しています。
 
儲かっていれば、みんなで旅行いこう!ランチ支給しよう!Macを支給しよう!となりますし、株主も配当でも報われます。
 
全て儲かっていなければ、絵に描いた餅となってしまう。だから、ユーザーの皆様に喜んで頂くこと、価値提供するためにコデアル株式会社ではチーム一丸となり、仕事をしています。
 
ユーザーのことを考えず、寄り添わずに、ものづくりをするのは、間違っていると思っています。
 
例えば、とにかく自分の意見を正しいと主張したいという姿勢。すでに間違っています。正しいのは自分の意見というために仕事をしているわけではありませんよね?

あと学生に多いのは、自分が成長したいから。自分にしか出来ないことをやりたいからという姿勢。そういう考えでいては、周囲の人は力を貸してくれません。

なので、コデアルという会社では、成長意欲の高いだけの人は、一緒に仕事をしません。価値提供したい、ユーザーを見ている人たちと仕事をします。
 
社内で、上司がこの意見をいっているから、であったり、社内のみんながこういうから、といった視点で仕事をしていても、いいものは作れないと思っています。
 
そのため、コデアル株式会社の重視する価値観には、
 
根源的に考え、ユーザーに寄り添い、求められるものをつくる。
 
空気を読むな。時代の流れを読め。
 
という言葉があります。この仕事は大変だ。
 
でも顔の見える、あの人がきっとこれは喜んでくれるというのを実際に話し、汲み取り、ものづくりしていく。
 
その過程でマーケット、ユーザーに向き合う仕事の姿勢を崩さず、彼らをみて、仕事をしていく。
 
これからも意識していきたいと思います。自戒を込めて。
こちらにも少し似たことを書いていました。

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