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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

巻き込み力について

プロジェクトをやっていて、思うのですが、なんだかんだ全てを自分でできる人などいませんし、時間という制約もあるので、複数の人が一つの目標に向かうことが必要になってきます。

そんなとき、巻き込んでいく力は絶対に必要になります。

巻き込み力とはなんでしょう?

巻き込み力を持っていた人として、僕は坂本龍馬を尊敬しています。ブログのタイトルからもばれてしまいますがw

坂本龍馬をすきな理由が、この巻き込み力にあります。

巻き込み力とは、

1. 私利私欲を棄てる。関わる人が幸せになることを本当に考えている。

2. 目指すべき場所を明確化し、仮想敵であったり、現状の不を打ち砕くことを明示する。

3. 関わるメンバーの持つ得意分野を見抜き、その人の力がどういうところで必要になるのかを明示する。

という3つの姿勢があって、発揮されるものだと思っています。自分のためでしかないものに、人は関心を持たないし、そんなものに協力したいとは、僕も思いません。

上記3つの姿勢の下、大事に挑んでいく。それこそ巻き込み力だと思います。

坂本龍馬に関しては、フリーメーソンに駒として動かされていただけではないか?といった諸説もありますが、

倒幕。開国。をうたい、
新しい時代を見据え、船中八策を作成。

中八策をしたため、新政府を設立するときの、人材配置においては、彼は自分の名前を新政府の配置の中に書き込むことはしませんでした。

行動の際には、勝海舟を先生と慕い、人から素直に学び、いいと思ったものを実際の行動に繋げる。

そして間違っていたと気づいたら、非を認め、すぐに考えを改める。

龍馬も元々は、尊王攘夷の思想を持っていました。しかし、諸外国の持つ強大な力をみて、考えを彼は変えました。

まさしく上記に挙げた、3つの姿勢を貫いていた人物こそ、坂本龍馬ではないかと僕は思うのです。