平成の坂本龍馬を目指して

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物事の本質をみて、何故それをやるべきか?何故それが必要なのか?を伝えていくことの大切さ

本来自分の大雑把な性格、本質的なことを追求したいと思う性質からすると、細かくなにかをいったりすること、これは性に合わないと思っています。

 
本質の話をわかりやすく、論理的に、相手に合わせて伝えることをもっとしていきたい、できるようにしたいと思っています。
 
1. これは何のためにやるのか?
 
2. これをやることによって、どんな結果が期待されるのか?
 
3. これをやる上で、大事にしないといけないものは何なのか?
 
上記のような本質に近い部分を的確に、熱量を持って伝えることが大切だと思います。それが組織において、自分がやるべきことだと思っています。
 
任せる相手は、空気を読めるが、読まない、その人しかできないものを持った尊敬できる人たち。
 
そもそもそういう人たちと一緒に仕事をしたほうが絶対に楽しいと思っています。なぜかはわかりません。人として、そういう人達は、自分にとって魅力的に映るからだと思います。
 
また自分の言っていることを間違っている、おかしいとディベートできるような人たちとの仕事でなければ張り合いもありません。面白くない。
 
その思いを、コデアル株式会社で大事にしたい価値観、
『空気を読むな。時代の流れを読め。』
の一言に込めています。
 
年や役職関係なく、これはこうしたほうがいいと思う。ということをディベートできる関係が社内にあればいいと思っています。そうありたい。
 
どうせこの意見は通らないし、言わないでおこう。
 
角が立つのが嫌だし、黙っておこう。
 
となってしまう。
 
これではいいものがユーザーに届かないと思っています。ユーザーのことを考えた意見や考えであれば、その意見、考えは誰が言おうと、ユーザーの前において、平等であるし、そうあるべきであると思っています。
 
だからこそ、本質を伝え、理解してもらう。ここは絶対に譲れない部分です。ここを伝え、理解してもらえないのであれば、僕の能力が不足しています。
 
その上で、本人が自立して判断を下し、自分の得意分野で存分に力を発揮していく。
 
となっていくといいなと思った週末でした。
自戒を込めて。