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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

戦略が間違っていたら、どんなに頑張っても意味がないという事実の残酷さ

http://ceo.codeal.asia/entry/2015/05/15/222843

以前、戦略について、ブログに書きました。テスト勉強は、戦略の立て方を学ぶという意味においてのみ、意味があるかもしれないという内容でした。

今回は、戦略の大切さについて自分なりの考えを書いてみたいと思います。

戦略が間違っていれば、どんなに頑張っても結果が出ない。それほど悲しいことはありません。報われないのが自分だけであればまだしも、その戦略の実行に関わる人全員が報われないことになるのは、あまりにも重い責任を担っていると最近思います。

戦争を例にしようと思います。

第二次世界大戦日本軍が負けるとわかる戦争を続け、特攻を仕掛けたこと。その戦略に、どれだけの人が巻き込まれたのでしょうか?

その戦略を実行することで、日本軍は勝てるんだ。だからお国のために、息子が死ぬのも本望だ。こんなことを思わせながら、負け戦をひた走っていた軍部。

悲しくなります。その責任は非常に重いと思います。

ビジネスでもそうだと思います。どれだけ努力しようが、頑張ろうが、戦略や打ち出した方針が間違っていれば、結果が出ることはありません。

多くの関わる人の頑張りや思いを無駄にすることになります。

戦略を決めることの重みを常に噛み締めるべきだと思います。自戒を込めて。