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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

自分の中に値段以外の価値基準がない人は値段以外の価値提案ができなくなる危険性があるという話

体験を買うということの大切さを感じたという話です。

 
ものすごい高いお肉を食べてみる。
ものすごい遠くに旅行してみる。
子供を育てていく。
 
こういう体験、経験が多ければ多いほど、いろんな商売のタネを見つけることができるし、値段が安い以外の価値提案ができる素養ができてくると個人的には思います。
 
そのための体験、経験を、買うための投資は積極的にやっていくべきだなと思いました。
 
僕の基本的な考え方は、すごく古い考え方ですが、質素倹約で日頃の生活スタイルは貫きたいと思っています。
 
経営と一緒で、入るお金を増やすか?それとも出ていくお金を減らすか?で結果としての利益が決まるので、家計でも一緒だと思っています。
 
入るお金が減ったときは、出ていくお金を減らすような生活に切り替えることができるか?これは結構大切なことだと思います。
 
これができるか?の境目は、見栄を張らないでいられるか?だと思います。僕が嫌いなお金の使い方は見栄を張るために、お金を使うという使い方です。具体的には、見栄をはるために、いい車にのる、オフィスの受付をやたらと豪華にするなどです。
 
個人的には、そうではなくて、人に喜んでもらえるようなお金の使い方、そして投資となる、先につながるようなお金の使い方をしたいと思っています。
 
1人ではなくて、誰かと一緒に食事する機会であったり、誰かと一緒に旅行したりするときには、高いものを一緒に食べてみるだったり、相手によろこんでもらえるようなものをプレゼントしてみるなどは、素敵なお金の使い方だと思います。
 
1人でいるとき、良いものを食べても正直あまり美味しく感じられないですし、これうまかったよねーと言い合えることのほうだったり、その食べながらした話の内容のほうが価値があると、僕は思っています。
 
自戒を込めて。