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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

仕事は苦労多き道楽であってほしいと思う理由

生きていられる時間は限られています。

誰もが死にます。

その限られた時間はどんな時間で占められているか?と考えると、仕事をする時間というのは、かなりの時間を占めていることに気がつきます。

だったら、その仕事をするという時間、これは道楽であってほしいし、そうあれたらいいよなと思っています。

しかし、仕事というのは、その仕事で喜んで下さる方がいて、初めて成り立つものです。

相手に寄り添うことなき仕事は存在しません。

面白い漫画を書く。

素敵な歌を作曲する。

それが求められるものでなければ、仕事にはなりません。

またこういうと仕事って全然自分のやりたいことじゃないじゃん。。。相手ありきなんてさ。。。

という気が一瞬するのですが、喜んでくれる相手なきことは、あまりやりたいことにならないと僕は個人的に思っています。

それを通じて、喜んで下さる方がいるからこそ、やりたいことになっていくのだと今の僕は思っています。

もちろん欲しいと思われる、喜ばれるものを提供できるようになるためには、大変な苦労があります。

そのときは、大変でシンドイな、結果が本当に出るのか?不安になるときもあります。

しかし、少しずつそれができるようになってくると、その垢として、金銭的な余裕も出てくると思いますし、どんどん喜んでもらえることが楽しくなるものだと思っています。

そういう意味で、タイトルにあるように、仕事は苦労多き道楽であってほしいと書きました。

誰かに喜んでもらうようなことをやっている。
世の中をもっとよくするようなことをやっている。

それが単なる自己満足ではなく、実際に喜んで下さる方が出てくるとそれは、道楽だと思います。

なんでやるかもよくわからないけどやっている。

誰が喜んでくれるかもわからないけどやっている。

自分の成長や自分のためだけにやっている。

それだとなかなか道楽にはならないと思いますし、長い時間を占める仕事をそういうものにしてしまっては、少し寂しい気がします。

会社の仕事を、その仕事をする人たちにとって、苦労多き道楽にしていけたらいいなと思った夜でした。