平成の坂本龍馬を目指して

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休みの日の過ごし方について思うこと

シルバーウィークなので、ちょっと書いてみたいと思います。

 

そもそも休みの日は、思う存分に自分の好きなことをするというのがいいと思います。

 

自分の場合は、土日や祝日であっても、その人が何に関心があり、何に困っているのか?等、考え、実際にこうしたら喜ばれるかもなーと考え、やってみることが完全に道楽化しています。これは一切やらされていることではありません。

 

自分が勝手にやりたくて、やっていることです。

 

50代の主婦の方には土いじりを楽しんでる人もいるんだなーとか、お墓の心配しているんだなーとか。

 

まだ30代の女性の方には、結婚のことをこういうふうに考えている人もいらっしゃるんだなーとか。

 

飲み会の幹事やったとき、幹事の人はこんなこと面倒だと思うんだなーとか。

 

全然仕事に関係ないですw単にその人が困っていること、ちょっと手伝えたら嬉しいよなと思って、勝手に考えてちょっとやってみるみたいな感覚です。

 

これが芸人の方でしたらシルバーウィークになんかデートしてるおもろいカップルや店員さんおらへんかな?ネタになんのに。。。みたいなことを考えていると思います。

 

これがエンジニアの方だったら、このガジェットやアプリって面白いな。こういうの自分の創っているものにも取り入れることができるんじゃないかな?とか考えていると思います。

 

上記に挙げたようになことは、仕事だ、やらされているものだと思ってやってしまうと、一気に冷めますし、面白くありません。言われてやることではないと思うからです。勝手に好きでやってるという感覚がしっくりきます。

 

そうすると、全ての時間が楽しい時間になるので、本当にこれは素晴らしいなと思っています。また上記のような時間を、非日常的な場にいったりして、休みの日にしてみることの価値は非常に大きいと思います。

 

ただやらされていることになってしまうとそうはいきません。

 

自分なりの創意工夫も出にくくなりますし、なにより、楽しくなくなってしまいます。

 

ここまでは、楽しさや道楽ということを強調して書きました。ただそれだけでは生きてはいけないのが世の中ですw

 

求められること、求められているものを提供できるから、経済生活が成り立ちます。

 

また単に自分の自己満足となることをやっているというのでは、本当の喜びとは言えないと思います。なぜなら、人の役に立てないことだと、他の人とは一緒に盛り上がれないからです。

 

どういうことかというと、最初は自己満足ではじめたことでもいいと思うのですが、その後他の人の役にも立っているから、それいいね!とか、それ面白いね!とか、もっとこうしたらいいかもね!とか、ありがとう!と言ってもらえるわけです。

 

これがなくて、俺ってすごい、俺って最高。俺は楽しい。で全てが一人称で完結してしまっているのは、ちょっと寂しい気がします。それでもいいのかもしれないですがw

 

またその対峙していることを通じて、きちんと経済生活が成り立つだけの収益を得ていることも大切なことだ、と僕は考えています。収益が得られるからこそ、心の平穏もあって、より利他を重んじることがはじめてできることだと思います。

 

すごく貧窮している人が、いきなり社会貢献だ!というと、僕はそこに違和感を覚えます。一定以上の蓄財がある人がそれをいうほうが、しっくり来ます。

 

なぜなら自分や自分の身近にいる人でさえも満たされていないのに、その状態でその対象範囲を広げようなどと、思えるはずがないし、思えたとしても、そんな広範に、いい影響を与えられるとは思えないからです。

 

休みの日の過ごし方の話から大分話がそれましたが、まとめます。

 

休みの日は自分の好きな事をして、自分の得意分野(芸人さん、エンジニア、営業マンなどの例を挙げました)において、アンテナをはっていて、それが好きだから勝手にやってしまっている。

 

これが最高の状態なのではないか?と個人的には思います。楽しいし、芸の肥やしになるでしょうから。好きこそものの上手なれ、好きなことを仕事にしたらいいかもね!という話はここから来ているのかもしれません。