すべての人にリモートワークを

CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

やってみて大抵の場合予想していた、自分が勝手に妄想していたことは外れていることが多いという話

やってみないとわからないこと。

 

本当に多いです。やってみる前に気がつけたり、失敗をしないでいられたらなーとか夢見ることもありますが、もうそれは無理だと諦めていますw

 

そのかわり、失敗することを前提に物事を実行、改善できるように仕組みにしてしまおう。失敗を学びとできるような仕組みがあればいいじゃないか!と開き直っています。

 

失敗するときも大抵失敗し続けているとパターンがあることに気がつきます。

 

自分が勝手に思い込んでいるとき。他の人の言っていることや考えていることをきちんときいてないとき。こういうときが最も失敗する、当てが外れると思います。いい気になっていたり、自分って凄いんだぞと勝手にうぬぼれているようなときにこの状態になりやすいと思います。

 

逆にうまくいくときというのは、他の人の思っていること、考えている事を正確に知ろうと寄り添うことができているときです。ですので、これを忘れず、自分を戒めておかないとなと最近いつも思います。

 

当てが外れるというときも、こういうふうなことを失敗から理解できた、学べたということを必ず振り返り、自分のものとし、さらに何か実行するときもそれを何を学び、検証するためにやっているのか?が明瞭であれば、必ずその失敗は生きるぞ!と思っているので、今後も強く自覚したいと思います。

 

自戒を込めて。