平成の坂本龍馬を目指して

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全員が理解できるアイデアだったり、賛成するアイデアはすでに陳腐化していて、間違っていると思う

これもこれまでの拙い経験から思っていることです。

イデアを話をしたとき、そんなの無理でしょ!とか、よく意味がわからないと言われたもののほうが、いいアイデアなことが多いと思います。

だから僕はアイデアを否定されたときも、めげないですし、逆に喜びます。

すでに全員に伝わるアイデアというのは、もうどこかにそれはあるものだからです。もうすでに実現されていることをやったとしても、それは大きく受け入れられたり、世の中をより良くすることには、繋がりにくいでしょう。

自分の脳内にできたボンヤリしたアイデアを、専門家の人や周囲にいる人たちにぶつけて、ディスカッションし、磨きをかけていく。

そうすることで、そのボンヤリしたアイデアが磨かれていくと思っています。

しかしボンヤリしたアイデアは必ず磨くために、小さな実験を行い、複数の仮説を検証を行い、裏付けをとってやる必要があります。それがなければ、単なる自分だけの思い込みになっていることが多いです。

またボンヤリしたものをぶつけてみることを恐れないことも大切です。ぶつけない限り、磨かれないからです。

ボンヤリしたアイデアをうまく伝える力も、ぶつけ続けているとうまくなっていきます。相手がイメージできるように伝える力はアイデアを磨くうえでも、そしてチームでなにかに挑戦していくうえでも、絶対に必要となることです。

もっともっと精進したいと思います。
自戒を込めて。