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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

僭越ながらビジネスコンテストKINGの決勝プレゼンテーションの審査員をやらせて頂きました

自分の学生時代。大学2年生のときだったので、もう7年も前ですね。。。。

 
ビジネスコンテストKINGに出場させて頂きました。決勝プレゼンテーションで僭越ながら、プレゼンテーションをさせて頂いたのは、いい思い出ですw
 
この経験が今の会社

www.codeal.asia

を設立する、一つの大きなきっかけになっています。学生時代、貴重な経験を頂けたことに感謝しており、今での当時のチームメンバーとは親交があります。
 
みんなそれぞれ別の道を歩んでいて、銀行員、証券マン、エンジニア、三代目経営者、起業家というようにバラバラの道を歩んでいます。
 
こういう違う道を歩んでいる人と常に親交があることをありがたく、思っています。
 
そんなコンテストに7年ぶりに参加!今度は決勝の審査員側で、未熟者、大変僭越ながら、参加させて頂きました。恐れ多いです。
 
学生の頃の自分を少し思い出し、若さに触れて、活力を頂きました!また普段プレゼンする側の立場にいるので、周囲の人から見ると、どのように見えるのか?がわかり、自分にとっても非常に学びの多い機会となりました。
 
実際のビジネスとビジネスプランを立てるだけというのは、全く別物だと日々の業務の中で感じております。
 
プランをよくしていくことが大切で、学生当時の自分は、顔の見える誰かをイメージして、サービス設計するという発想があまりありませんでした。
 
勝手に統計上の数字だけをみて、こんな人がこれだけいるんだから、こうする。
といういかにも机上の空論だけの考えを持ち込んでいたと思います。
 
大切なのは、目に見えるユーザーと直接ときには対話をし、寄り添うことです。勝手にこんなことに困ってるはずだ!と妄想していてはいけません。自戒を込めて。
 
またこういう機会があればぜひ積極的に参加したいなと思います!