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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

緊張感を保つことの難しさ

会社は遊園地ではない。事あるごとに見ている、盛田昭夫語録から。


難しいのですが、常に緊張感をもって、達成できるかわからない高い目標に対峙しているという状態をつくるのは本当に難しいことだなと思います。

逆にだれた、緊張感のない雰囲気とは簡単に作れるものです。とりあえず言いにくいことを言う必要もないので、非常に快適。楽しくおしゃべりしていればいいだけだからです。

一つ付け加えたいと思います。自分と違う人に言うべきことを言うということが、日本人には苦手な人が多いと僕は思います。

しかし、良いものを作るのであれば、この行為が欠かせないと思っています。議論し、必ず実行すること。それが良いものを作るコツだと思います。

このくらいでいいや、まあこんなもんでしょうとなってしまうことを、僕も自分自身で一番怖いと思っています。

そもそも自ら高い目標を設定していなければ、葛藤することも、悩むこともありません。楽です。でもそれは高い壁を乗り越える喜びはないですし、そこに創意工夫が生まれることもありません。

ギリギリ達成できるかわからないくらいの高い目標を課し、常にプレッシャーをかけていないとすぐにサボってしまうことが、自分も自分でわかっています。

自戒を込めて。いい緊張感を作っていけたらいいなと思います。