平成の坂本龍馬を目指して

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できるだけ伝えることをシンプルにし、完全に任せる

最近特に強く思うようになってきていることです。

いま何に集中するのか?

これをやることになんの意味があるのか?

チームのなかで何をその人に期待しているのか?

この3点に伝えるべきことは集約されるような気がしています。

それ以外に関しては、きちんと本業で結果を出し、チームが働きやすい環境を整備する。

なぜこれをやるのか?以外の部分、どうやってそれをやるのか?だったり、やり方は全て任せるべきだと深く反省しました。

細々言われたり、よくわからない横やりを入れられたら、面倒だと僕も自分の立場だと思うからです。

やり方を押し付けたり、考え方を過度に押し付けないことが大切だと思います。特に主義、主張が明確な人であればなおさらです。自分のことなのですがw

そういう人は、たとえ自分が押し付ける気がなかったとしても、明確な言葉で、強い口調で言い切るので、聞いている人からすると、押し付けられていると思われます。

それよりも、伝えるべきことをシンプルに伝えること、そしてそれが伝わっているか?は出てきたものをみて、確認すること。そこに至るまでのプロセスは本人に委ねる。完全に任せること。

官僚主義でなければ機能しないようなチームは、どこかが間違っています。一緒にやるべき人を間違ってしまっていると思います。

だからこそ、困っていることがあれば、声をかけてもらい、その手助けをする。

ただこれには、困っていること、思っていることをできるだけ共有しやすい雰囲気があること。これがないと、どうせ言っても無駄だから、諦めようと思っている人が沢山いる状態ができる可能性が高いです。

これをちょっといいにくいけど言ってみようという空気感があることは非常に尊いと思います。

自戒を込めてのエントリーでした。