すべての人にリモートワークを

CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

共有する文化の重要性について思うこと

リモートワークをコデアルでは奨励しています。

しかし、単にリモートで仕事すれば全部うまくいくというわけではないと思っています。

自分がリモートで業務を開始するときや終了するときに、一声slackに業務開始ーとか、終了ー。と投げておくだけで、ほかの一緒に仕事する人が仕事がしやすくなります。

また自分の手持ちの仕事があふれそうな時、ちょっと周囲に相談すると、うまく巻き取ってもらえることがあります。もちつ、もたれつだと思います。

これは過去の自分の反省でもあるのですが、ほかの人と仕事する機会が少なかったり、ほかの人と連携して仕事をする機会が少ない場合、周囲の人に自分の仕事がどのような影響を与えているのか?意識することが難しくなります。

リモートワークをする上で最も注意すべきは、ここにあると思っています。

会社に来て話せるのはいつなのか?をカレンダーで明示し、ほかの人にみせる化する。

自分のやっている仕事内容をほかの人にも見せて、積極的にほかの人に意見をもらい、ブラッシュアップしていく。自分とは違った視点のプロの意見をもらうとうまくいくことが多いと思います。

営業やマーケティングの仕事をしている人であれば、何度も同じ仕事が出てきたら、開発の仕事をしている人にチャットで一言相談してみて、対面で話せるときに、議論してみる。

といったことをすると、全員が働きやすくなると思っています。

とはいえ、上記は関わる人の意識だけではなく、相談しやすい会社の仕組みができているか?の問題でもあります。

よりよくみんなでしていけたらと思っています。自戒を込めて。