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優先順位をつけるのが上手い人、下手な人

優先順位をつけるのがすごく上手な人がいます。

 

そこでふと考えてみました。なぜ優先順位をつけるのが上手い人と下手は人がいるのか?です。

 

僕が思うのは、その仕事がなんのためにやるものか?が自分の中で腹落ちしている人は、優先順位をつけるのがうまい人が多いと思っています。なので、その仕事を誰かにお願いする場合には、お願いする側の人は、必ずその仕事をやる目的を明瞭に伝える必要があると思います。

 

なぜその仕事をやっているのか?がない人の場合、目の前の仕事を惰性で、事務的にこなすことになります。なぜその仕事をするのか?はわからないけれど、とりあえずやる。なぜなら言われたから。

 

そもそもその仕事が何の目的達成にもつながっていないのであれば、その仕事自体を一切やらないほうがいいと判断できます。そうすれば、かなりの時間が浮きます。とすれば、早く帰ることもできますwさらにその分、目的を達成するために、最も費用対効果の高い仕事に注力するという判断ができるでしょう。

 

全部の仕事をやろうとし、全てを真面目にこなす人というのは、頑張っているように見えて、非常に非効率ですし、実は何も目的の達成にはつながっていないということになりえます。

 

いっぱい勉強しているけど、テストの成績はあまりよくないというのと同じです。

 

目的を明確に、常に意識すること。疲れていたり、体調を崩したりしていると、これを意識することが難しくなります。思考力がどうしても落ちてしまうからです。それを避けるためには、体調管理、規則正しい生活をする、日常的に運動をしておくことなどが大切になります。

 

クリアな思考と決断をするためには、精神、肉体ともに良好な状態にしておかなければそれはできません。

 

自戒を込めて。