平成の坂本龍馬を目指して

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信頼される人にどんどん情報も仕事も集まるようになる

信頼をえたひとには、どんどん相談が行くようになります。そして、どんどんその人に任せられる責任の範囲も大きくなっていきます。

逆もまたしかりです。全く相談されない、新しい仕事も任せられない事になりえます。

これは一つの理のようなものだと思います。

ではどんどん相談され、任せられるようになることは損なのか?得なのか?そんなとりとめのない話を今日は書いてみたいと思います。

信頼され、相談され、仕事も集まる人は、まず忙しくなります。

しかしその人にしかできない仕事や挑戦的要素のある仕事は、必ずその人に集中するようになります。

信頼を集めていない人にチャンスは巡ってきません。それは一つの組織の中に限ったことではなくて、世の中全体でみてもそうなっていると思います。

投資を受けること一つとっても、事業活動における挑戦、その挑戦の継続を通じての結果での信頼が少しでもあるから受けられるものです。

自分が信頼を得ていなかったとしたら、それほど挑戦できる機会は与えられないものです。

悲しいことですが、人は常に信頼できる人間なのか?をあらゆる人から見られているという事実があります。

信頼残高が高まれば高まるほど挑戦する規模は大きくなり、挑戦する機会も広がると僕は考えています。

ただどんどん任され、相談されることは損では?と思う人も少なからずいるかと思います。

任される人はまず待遇もより良くなります。なぜなら、その人がいるからこそできることが世の中にあるからです。その人がいなければできないということが増えれば増えるほどそうなるのは必然です。

また待遇だけの話だけではありません。任されていく、相談される人には、どんどんその人しか知らない情報が集まり、なおかつその人にしかできない仕事が増えます。

なので、上記の待遇面でも正のスパイラルにはいっていくことになります。また自分への自信も芽生えてきますし、どんどん挑戦する機会も広がります。やりがいもひとしおです。

ということは逆のこともあると、事実思っています。

あまり信頼を得ていない、相談されることもないので、情報も入ってこない。この場合、待遇面でも負のスパイラルに入りますし、自分にやりがいのある、挑戦的な仕事のチャンスは巡ってこないという状況になります。

なので、結局のところ、信頼されるには、自分の得意分野において、どんどん結果を出し、それを積み重ねることで正のスパイラルにはいる必要があるという事実があると思うのです。

自分の得意なこと、できることをまずきちんと念頭に置くということの大切さはここにあります。得意なことは、正のスパイラルに入る武器なのです。

自分の得意なことに見向きもしていない人は実はすごく損をしています。

仕事は一人ではできません。だからこそ、周囲の信頼残高を大切にしていくことが実は思っている以上に大切なことなのだと思います。

自戒を込めて。

きちんと自分の得意な分野で、信頼残高を貯めていければと思います。また自分が得意なことを知ると同時に、組織にとどまらず、何を世の中において、期待されているのか?を知ることは本当に大切なことだと思います。